夏休みの宿題でやる気を出す方法!小学生バージョン

宿題は、やらなければ終わらないのは当たり前

小学生の宿題の量が昔より少なくなりました。

でも、いくら少ないと言ってもやらなければ終わらないは当たり前のことです。


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子供はどうしても目先にとらわれ「現実逃避」しがちです。

まだ大丈夫!という気持ちになります。

子供にとっては35日の夏休みは、普段では経験ができないので、無限に続くような勘違いをしてしまいます。

無限とも言えるほど長い、その35日間にやればいいんだという気持ちが大きくなります。

そんな気持ちでやらないでいると、最終日に宿題が残る可能性があるので注意です。

進捗表を作ってあげましょう

宿題がどのくらいあって、どのくらいやったのか、あとどのくらい残っているのかが、ひと目で分かる『宿題進捗表』を作ってあげましょう。

この方法は、「中学生向けの見える化」と同じことです。

⇒ 夏休みの宿題を早く終わらせる方法!中学生は「見える化」で

中学生なら、自己管理が出来ますから、自分で作って自分でチェックを入れていくやり方で良いのですが、小学生ではそこまで要求しても難しいです。

特に、低学年であれば、親が作って管理してあげましょう。
高学年になって、自分で出来そうな場合は、やり方だけを教えて、自己管理をさせた方が、教育的にも遥かに良い結果を産みます。

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模造紙か画用紙に宿題を全部書き出す

まずは初日に大きな紙に宿題のすべてを書きだして、見えるところに張りだします。

絵日記5ページ、漢字ドリル1~30、自由研究、読書感想文・・・という具合です。

漢字ドリル30ページならば1~30までの数字も入れておきます。

兄弟が3人いれば3人分張りだします。
学年が違うので量の差が出ます。

課題をクリアしたら毎日チェックして消していきます。

目で確認するので、大人も子供も一目瞭然、確認しやすいのです。

小学生ならば親御さんがチェックするとごまかしもきかず効果テキメンです。

ゲーム感覚で競う

宿題がどんどん消えていくことで、ゲーム感覚のやりがいを感じるようならシメたものです

今のお子さんは「競う」ことがめっぽう少なくなりました。

運動会の徒競走も一等を決めません。

でも現実の社会では、受験だって競うことです。

競う気持ちを養うためにもここはあえて競わせます。

兄弟の中で一人が黙々と課題をこなす子が出ると、やらなかった子も負けたくないと思うので課題の消化が早くなります。

一人っ子の場合は競う相手もいないのでゆっくりになりがちですが、ある程度の日程を書いておきましょう。

日程がかいてあればその日程と競えばいいんです。

ひとつやったら褒めてあげる

また一番困るのが、最初から全くやる気を示さない子です。

なんとか言いくるめて、まずは一つだけでもやらせましょう。
できたら褒める。

また一つで褒めるの繰り返しです。

子供はみんな「やればできる子」なんです。

やらない子はやり方のわからない子なのです。

だからそのやり方を教えてあげれば十分やれる子になるはずです。

漢字も取り掛かりでつまづけばやりたくなくなります。

そのときに親御さんが手助けしてあげて口で言うのではなく、一字書いてあげてそれを仕上げるのでもよいではないですか?

きっかけを作り、つまづきを回避していけば対応できるはずです。

子供のやる気は親次第かもしれません。


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