夏休みの工作!男の子なら簡単にいろいろやらせましょう

夏休みの宿題で工作の定番は貯金箱

夏休みになると工作の宿題もありますね。

昔からの定番で、最近でも人気なのが「貯金箱」つくりです。


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きっかけはキットから初めてはいかが

今は大きなスーパーに行くと夏休みの工作キットをたくさん売っています。

  • 貯金箱
  • ソーラーカー
  • 実験器具

など、興味をそそるものがたくさんあります。
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現代の小学生はプラモデルを作らないのでモーターの付け方や電気配線などは全くできません。
取扱説明書がないと何も作れないのが現状なのです。

マニュアルがあれば、何かを始められる

でも取扱説明書通りに作ることはとても上手です。

自分の想像力で作るより、決まったものを変化させる能力は高いので、まずはキットを買って作ることが無難でしょう。

今のキットはそこから進化できるように工夫されているものも多く、他のものとつなげることなどいろいろな応用ができるのです。

息子たちもソーラーカーを作り、次の日にはソーラーだけ取って自転車に付けたりしてました
(でも発電したものが使えてないですが)
そういうことをしながら工作するのです。

貯金箱もそうです。

お金の入るところ出すところを作り、外側は紙粘土などで付け加えてしまい、何を作ったのかわからなくなっていました。

肝心な部分だけキットに頼り、あとは自分の世界で作れば問題なくできるのです。

子どもの自由な展開力に任せてみましょう

子供の世界は無限大ですので、日に日に大きくなっていって、新学期に持っていくのに大騒ぎだったこともありました。

レモンで電気がわかる実験器具は作ったら、何でもやってみたいといじりまわしているうちに新学期には壊れていました。

あまりにも家中のものに挿してしまい、壊れました。

作るのには結構配線が難しかったようですが、壊すのは一瞬でした。

結局、動かなくなった残骸を工作の作品として持って行きました。

キットは想像力のきっかけと思い、工作を作るのには便利なものです。

小学生の工作ならば楽しむだけで十分です。

発明品を作るとなるとその子の力量もないと難しいのでそこまでは望んでません。

100均にもヒントがたくさん

今は100均も捨てがたく、電気や電球、竹ひごなども売っていて最初にそんなにお金はかけられないので便利に購入して作っていましたが、完成せず・・・「ありゃりゃ」ということもありました。

逆にえぇ~~~100均で!!

電気スタンド作ったときにはびっくりしましたが、ただ電球とそのソケットと上に傘のおもちゃのせただけでしたが楽しく作り、学校でも褒めていただきました。

簡単でも考えるから実際に作ってみるところが大事なのです。

思いついたものをやらせてみましょう。


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