冷蔵庫のサイズを一人暮らしで選ぶとどうなる

一人暮らしの冷蔵庫のサイズは

単身者向けのアパートは家具家電付きが多く、冷蔵庫もついているケースが結構増えています。

しかし、付いていない場合に、一人暮らしの冷蔵庫を買うとなるとどのくらいのサイズがよいでしょう。

家電メーカーは一人につき約70Lから100Lくらいの範囲で考えるようです。

余裕を持たせて、10年ほど使おうと思ったら、150L以上が良いかもしれません。

しかし、一人暮らしの場合、それ以外に考える項目があります。


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自炊するかしないかで必要なサイズが変わる

自炊するともなれば冷凍庫などが大きめの方が重宝されます。

現代は冷凍食品の需要が多い上、買い置きもするので冷蔵庫のサイズを選ぶ時の基準になります。

そうなると電気屋さんは、150Lくらいで4万円程度の冷蔵庫を勧めます。

家具付きのアパートは、この下の100Lサイズの冷蔵庫を設置しているところが多いです。

2ドア型のものが一般的に設置されています。

据え付けなら仕方ありませんが、どうせ買うなら、150L以上のほうが使い勝手が圧倒的に良くなります。

騒音の大きさは要チェック

また単身者のアパートでの冷蔵庫購入の際に気を付けることは「音」です。

普段、実家などでは冷蔵庫の近くに眠ることは少ないでしょうが、意外に音がうるさく感じます。

夜にキッチンに行ってびっくりすることが多いのが冷蔵庫の音。

モーター音、自動で氷を作る音など、音に関しては結構大きい問題になりますね。

1ルームのアパートで大きな冷蔵庫を買ってしまい、部屋の中に置いたらうるさくて眠れないなんてこともよく聞く話です。

冷蔵庫の音は冷蔵庫の大きさ関係なく、気になる生活音になるのです。

サイズの大小よりも、音が小さい消音タイプの製品を勧められることもあります。

電気代は気にしない

冷蔵庫の電気代は、10年前と比べると1/3に省エネ化されているので、あまり気にしなくても良いでしょう。

逆に、大型の冷蔵庫の方が年間の電気代が安くなることさえあるので、選択の基準に取り上げる必要はありません。

冷蔵庫の電気代は一人暮らしサイズが大型よりも高い

冷蔵庫の電気代を10年前と比較すると!!

霜取り機能をチェック

単身者用小型冷蔵庫は、全自動霜取り機能がないので、たまに霜取りをしないといけないってことを知らない人が多いですね。

普段の大きい冷蔵庫には当然の機能として自動で霜取りがついていますが、小さいものには予算の関係かもしれませんがその機能がないものが多いのです。

時々は、霜取りしないと音が大きくなって電気代もかかってしまいます。

細かい注意点ですが、購入の際のチェックポイントのひとつです。

家電ひとつでも余計な出費は避けたいものです。

近くに経験者がいたら、ちょっと聞いてから購入しましょう。

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