一人暮らしの料理の保存食!冷凍しない6つのアイディア

一人暮らしなら、料理のための保存食は当たり前

一人暮らしで自炊すると、料理を一遍に作っておきたいものです。

光熱費、材料費、時間などがかかるので、そう思うことも当たり前です。

また帰ってきて、冷蔵庫の中で下ごしらえがしてあれば、遅く帰っても安心です。


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野菜残りは酢漬けの常備菜に

野菜などの切って残ったものは、『酢漬け』しておくだけで保存食です。

中途半端に野菜が残ったら、一口大で同じくらいの大きさに切って、瓶(熱水消毒をしておきます)に詰めて、『カンタン酢』に漬けておけば常備菜になります。

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浅漬けの素に漬けてもよいです。

ひき肉はそぼろで肉味噌に

ひき肉もたくさん買ってそぼろにしておけば、ご飯に乗せてみたりして用途はたくさんあります。

またそのそぼろに味噌を足しておけば肉みそになり調味料として使えます。

鶏の胸肉で自家製ハムもどきに

鶏肉の胸肉はパサパサして味も薄いと思っていませんか?

胸肉に塩と砂糖を同量すり込んで、お酒で蒸すとハムのような感じになり、保存も大丈夫です。

薄切りにしてそのまま食べられますし、サラダの具にもなります。

また冷蔵庫ならば3日間ほどおいておけます。

じゃがいもは潰してポテトサラダの素に

じゃがいもは最初の日にゆでて半分粉ふきいもとして食べる、半分はつぶしておけばサラダなどにも使えます。

味は温かいうちでないと着きませんので、保存する前にしっかりつけておきましょう。

残った肉は自家製味噌漬けに

お肉が残ったら味噌に付けるとよいです。

タッパーの底に「味噌」を広げ、「キッチンペーパー」「お肉」「キッチンペーパー」「味噌」の順に重ねます。

つまり、肉が直接味噌に接触しないようにキッチンペーペーで挟んで、味噌の中に入れるイメージです。

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肉がたくさんあれば、さらにキッチンペーパーで挟んで、味噌をかぶせて多層化出来ます。

2~3日つけてから焼くのがよいでしょう。

残ったお味噌も、お肉を焼くときの調味料に加えて使いきりましょう。


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野菜の乾物

最近の若い方は乾物を使いませんが、自分で作ればこんな楽なものはありません。

野菜は乾燥しても結構使えます。

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大根一本買ってどうしても残ったらスライサーの千切りですべて切ってしまいます。

このときに人参も一緒に入れて、シイタケも一緒に切って乾燥させます。

窓の日のあたるところに広げておけば、室内でも十分です。

部屋の中でも、網状のものの上に野菜を広げて、下に風通しの空間を作ってあげれば十分乾燥できます。

乾燥したら、保存瓶に入れて乾燥剤(海苔に入っているもの)を入れておきます。

使うときには、わざわざ水で戻す必要はありません。

材料すべて入っているのであとは鶏肉を入れたりして、煮物にすると水分を吸ってちゃんと一品になります。

きのこも乾燥すると便利なので乾燥さえしっかりできれば大丈夫です。

冷凍に頼らない保存食作っておきましょう。

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