敬老の日にメッセージを子供から送ると喜ばれます。

006093

メッセージカードという選択

敬老の日に普段言えないことを手紙に書いて贈るというのはいかがですか。

「手紙」となると大げさでおこがましいと思いがちですが、最近の文房具店に行くとかわいいメッセージカードがたくさんあってカードに言葉を添えるだけで十分素敵な贈り物になるのです。

葉書よりも小さいカードなら、ホントにひと言ふた言しか書けません。


スポンサーリンク


ゼロ歳児からのメッセージ

足型メッセージカード

初めておじいちゃん、おばあちゃんになった年には、生まれた赤ちゃんの足型をつけてその上に「ありがとう。これからよろしく」で想いも伝わります。

20160727b

赤ちゃんの小さな足型は人生のスタートであり、その子の成長がわかる基準になるので大変喜ばれます。

命名書

敬老の日と重ならないかもしれませんが命名の紙を贈ることも大変喜ばれます。

20160727a

命名書は自分の家には飾りますが、おじいちゃん宅まで贈ることが少ないので、贈ってあげると喜ばれるに違いありません。

小学生からのメッセージ

子供(孫)が文字を書けるようになったら、絵を添えて大きな紙に書いてあげると嬉しいはずです。

どこのお宅でもおじいちゃんおばあちゃんはいつまでもその絵とメッセージを飾って喜んでくれることでしょう。

たくさん文字を書かなくてもよいですし、間違ってもまた良いのです。

子供の愛がたくさん詰まっていれば嬉しいはずです。


スポンサーリンク


親は口を出さないで

小学生ともなると女の子は長文を書いて贈ってくれます。

女の子はお友達同志でお手紙のやり取りなどやっているので、文章も上手です。

なかなか男の子は長文は書いてはくれません。

でもお手紙は書いてくれることでしょう。

その時子供の親は便せんだけ渡せばいいのです。

何を書いたとか、何を書かなくてはいけないと決めては書けないので、子供の気持ちを書かせることが一番なのです。

大人になっても

大人になっても親から見れば子は子どもです。

大人になると全くメッセージカードも添えず、品物だけ贈っていませんか。

デパートなどから直送なんてこともあると思います。

忙しいなかで贈るだけでも素晴らしいことですが、別便で小さなカード一枚で気持ちが違うはずです。

直接手渡しできないときなどメッセージは効力を発揮します。

簡単なことですが、すごい魔法になりますよ。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。

スポンサーリンク