いちじくジャムは皮ごと煮込んでポリフェノールたっぷりで

いちじくがたくさん採れたらジャムを作りましょう

いちじくは収穫時期が短く、8月から10月くらいにスーパーに並びます。

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当然「生食」用なのですが、ご自宅の庭先で木がある家も多く、日本では結構に家庭で育つ果物なのです。

実がたくさんついても一気に食べることは大変難しく、なかなか食べきれるものでもありません。

そんな時は、手軽に作れて、その後の利用価値を考えると一番よいのはジャムですよ。

栄養価の面でもすべてを食べきることができ、保存もできるジャムがよいでしょう。

ジャムを作るための道具

用意する道具は次の通り

  • ホーロー鍋
  • 保存用のガラス瓶
  • ヘラ
  • ボール

ジャムを作る際には鍋はホーローの鍋を使いましょう。

レモンなどの酸の強い食材を使うのでホーロー鍋が適しています。

あとはへら、ボールが必要です。

保存用のガラス瓶はカビが生えないように熱湯消毒しておきます。

瓶に少し水を入れてレンジで1分ほど加熱。

または熱湯を注いで消毒しておきましょう。

いちじくジャムの材料

  • いちじく 200g(約3個)
  • グラニュー糖 40~60g
    (いちじくの20~30%の砂糖になります)
  • レモン果汁 大さじ1/2
    (生レモンでも市販の果汁でもOK)

これを基本にして同じ比率で増量していけば問題ありません。

いちじくジャムの作り方

まずはいちじくの準備。

いちじくのヘタを切り取ります。

次にきれいに洗います。
皮ごと使用するので、傷などがあったら包丁で取り除いておきます。

いちじくは1/4ずつカットしておきます。

縦割り4分割が一般的ですが、切り口が見える輪切りにしても見た目に面白くなります。

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いちじくをボールに入れて砂糖をまぶします。

1時間ほど置くと水分が上がってきます。

これはいろいろな果物のジャムつくりに役立ちます。

その水分を鍋に取って弱火で煮詰めます。

量が減り煮詰まってきたら砂糖をまぶしたいちじくを入れてさらに煮詰めます。

いちじくの実の形が崩れ、柔らかく煮詰まってきたらレモン汁を加えて少し煮たら完成です。

保存は冷蔵庫で

完成したジャムは、消毒した瓶に詰めて蓋をしたら逆さ(蓋が下)にしておきます。

これで蓋の消毒にもなります。

砂糖の分量が少ないと日持ちしません。

保存剤を一切使用していないので、冷蔵庫に保存して早めに使いましょう。

皮ごとのジャムにすると食物繊維やポリフェノールが余すことなく吸収できます。

とても簡単で、栄養価の高いいちじくジャムです。

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