アボカドは栄養価が高いので食べ過ぎに注意しましょう。

アボカドを口にする機会が増えてきましたね

アボカドはスーパーに行けば必ずある野菜になりました。

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アボカドは和食・洋食問わずいろいろな料理にも使えて、外食でもたくさんのメニューがあります。

家庭向けのレパートリーも増え食卓に上る回数も増えています。

でも健康にいいから毎日食べたいと思っても逆に「害」になったのでは困りますね。

アボカドについてしっかり調べてみましょう。


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アボカドの栄養価

カロリーが高い

アボカドは果実としては脂肪分がとても多いので、森のバターとも称されています。

高脂肪分に伴ってカロリーも高いのです。

可食部の果肉100g当たりのカロリーは187mgです。
標準的なアボカドの重さは一個約200gで、果肉部分が140gほどですから、一個のカロリーは260kcalになります。

糖尿病の方やメタボリック・シンドロームを指摘されている方は、食べる量に多少の注意が必要です。

ビタミンEが多い

アボカドにはビタミンEが多く含まれています。

ビタミンEの一日の摂取量は男性8mg、女性7mgです。
極端な例ですが、ビタミンEを一日267mg以上摂取すると死亡率を高めてしまうおそれがあるのです、過剰摂取は禁物です。

アボカド100g中にはビタミンEが3.4mgあります。

アボカド1個は約200gなので、ビタミンE含有量は6.8mgとなり、一日に必要なビタミンEはアボカドで摂取できる計算です。

最近のサプリメントは女性のアンチエイジングが主流になり、多くのビタミンEが含まれています。

また最近人気のアーモンドにもビタミンEが多く含まれています。

アーモンドも脂質が高いのですね。


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食べ過ぎに注しましょう

アンチエイジングの効果を期待しすぎてアボカド・アーモンドなどを、複合的に摂取すると過剰摂取につながります。

アーモンドのドリンクを飲んでアボカドも食べるなんて生活には気を付けましょう。

アボカドの食べ過ぎてしまうのは、単品で食べることが多いからです。

どうしてもアボカドだけで食べると量が増えてしまいます。

アボカドのクリーミーさを利用してソースとして使う。

醤油との相性が良いので、醤油と混ぜて魚料理の味付けに使う。

または野菜のディップとして使う。

またはタンパク質の多い食材と一緒に使うと栄養バランスもいいですね。

豆腐と一緒に混ぜて野菜を食べるとカロリーも減り、野菜のソースとしても十分においしくいただけます。

また一番はねっとりしているので、おなかのもちもよいので量を決めてほかの食材を食べる量を減らし、うまくダイエットに活かすことができる。

どんな食べ物も過剰に食べれば「害」になります。

折角のこの栄養をうまく生かして摂取して健康になりましょう。

栄養価の高いアボカドですから、毎日半分を目安に食事に取り入れると、おいしいく続けられますよ。


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