おでこのしわの消し方は!なんと変顔トレーニングで

おでこのしわの悩みは高齢者だけではない

女性の場合は、おでこのしわは普段前髪を下していて気づかないことが多いですよね。

でも、たまにしっかり見ると、縦にも横にもしわができているのでがっくりしてしまいます。

男性の場合は、前髪で隠すことが出来ないので、悩みとしては深刻です。

年配の方だけではなく、若い男性でも悩みの種になっている方もらっしゃいます。

おでこのしわってどうしてできるのでしょう。


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おでこのしわの原因は「肌の硬化」

おでこに限らずしわの原因は「肌の硬化」です。

つまり、お肌が固くなることですが、その原因は

  • 肌の乾燥
  • 紫外線による劣化
  • 加齢による細胞の衰え
  • 繰り返しの力による皮膚の固定化

などがあげられます。

肌の乾燥を防ぐ

乾燥を防げば良いのですから、保湿成分を含んだクリームやローションでスキンケアをしっかりしてあげることです。

肌の乾燥が目につきやすい目元や口元にはしっかり保湿しますがおでこは後回しにしてしまいがちです。
というよりも、普段は気にすることも少ない部分です。

顔の洗顔と保湿

顔の方は洗顔をしっかりやりましょう。

洗顔料をしっかり泡立てて顔に泡をのせるようにして顔全体に泡で覆うように洗います。

またすすぎもこするのではなく、水を顔にたたきつけるようにバシャバシャさせると皮脂によいのです。

頭は皮脂をとって顔は皮脂を残す、ちょっと矛盾していますが、これがおでこのシワをなくす秘訣です。

そして顔全体を十分保湿すること。
フェイスマスクですと顔全体を覆うことができます。

最近では男性用のフェイスマスクも安価で販売されています。

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紫外線による劣化を防ぐ

おでこは、直射日光が当たりやすいところです。

若さに任せて日光を気にしないで運動や作業を続けていると、紫外線による皮膚の劣化が進行します。

農業や漁業に従事している人々の顔に刻まれた深いしわが、屋外労働の厳しさを示していますが、その主たる原因は紫外線の影響そのものなのです。

ですから、帽子や日傘などで直射日光を避けると同時に、日焼け止めクリームなどで防御する配慮が必要なのです。

加齢による衰えを遅くする

加齢による細胞活動が衰えによって皮膚が弾力を失い、しわの原因になります。

加齢による衰えは、人間誰しも同じようにやってくるのですが、日常的な運動や食生活でその進行を遅くする工夫ができます。

顔面を潮風に晒していると、顔の老化が進んでしまいます。

同じ力による皮膚の固定化

「皮膚の固定化」とは何かというと、いつも同じ癖や同じ表情をしていると、決まったところに力が集中してしわになることを示しています。

ちょうど、手のひらの手相のようなものです。

皮膚の固定化を防ぐには、マッサージしかありません。


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おでこのしわを消す手段

しわの発生原因と基本的な対策を述べましたが、出来てしまったしわはどうしたら消えるのでしょう。

皮膚が固くなって固まったところがしわになるのですから、ほぐしてやるしかありません。

シワの部分をマッサージすることも必要ですが、おでこだけをもみほぐしてもあまり効果がありません。

影響を及ぼしている、周辺を含めて全体を柔らかくしてあげましょう。

頭皮を柔らかくする

おでこに直接影響を与えるのが実は頭皮なのです。

頭皮が柔軟性を失ってぴんと張ってしまうとその影響でおでこにしわができます。

頭皮が硬くなると脱毛やしわの原因になるのです。

おでこのしわを消すためには、頭皮が固くなるのを防ぐ対策が有効です。

そのためには、まずは頭皮のマッサージをしてみましょう。

髪を洗うときにシャンプーを付けて、おでこから頭頂部に向かって小さく円を書くように後ろに向かっていくと血行がよくなります。

日常的な頭皮のマッサージとして、暇な時に(テレビを見ながらでも)両手を耳の上におき頭皮が動くように前後に動かして、動きの鈍い方はよく動くよう毎日動かしてみましょう。

あと頭皮の脂などもしっかり落とすことも必要です。
頭皮の脂は血行促進の邪魔になります。

表情筋を鍛える変顔トレーニング

顔の筋肉の衰えもおでこのしわの原因になります。

表情筋は意識して動かさないと、いつも決まった部分しか動きません。

そうすると動かないぶぶんお細胞が固くなってしわの原因になります。

それを防ぐには大きく口をあけて顔全体の筋肉を動かすようにしましょう。

属にいう「変顔」が運動効果があり、顔の筋肉のトレーニングになります。

モノマネのコロッケさんは、毎日鏡に向かいながら、思いっきり「変顔」のトレーニンをやっていることで知られていますね。

毎日しっかり顔を動かすことが大事です。

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高齢者は特に意識して

どうしても年齢のせいで重力に負けて顔全体が下向きに下がってしまいがちです。

頭皮と顔面を動かすことで老化に負けない顔つきになります。

顔のしわって、嫌ですよね。

老化がそのまま表現されているようです。

変顔トレーニングを今日から初めてみましょう。

重力に負けない顔になって前髪を下さなくなるかもしれません。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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