ポケモンGOは猛烈にバッテリーを消耗する!その対策は

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ポケモンGOではバッテリー切れに要注意

屋外に出て、路上で・樹上で・公園で、海で・山でポケモンを探して捕獲するゲームですから、常時カメラを使い常にアプリを起動しているので、猛烈にバッテリーを消耗します。

やっと見つけたレアなポケモンを目の前にして
『電池切れ!!』
これは残念です。

悔しくて、その夜は眠れなくなります。

ポケモンGOのための節電方法なんてのもいくつか提案されていますが、節電設定をしながらポケモンGOをやっても面白く無いです。

たとえばAR機能をOFFにする方法がありますが、現実画像との合成機能を切ってしまうのでリアリティがなくなってポケモンGOの意味が無くなってしまいます。

画面の明るさを低下させる方法では、屋外では画面が見えづらくてストレスがたまります。

そうならないように、予備バッテリーを用意するか、バッテリー残が30%を下回ったら、モバイルバッテリーで充電しましょう。

単純だけど、有効な対策はこれしかありません

スマホの充電回数は機種によって違う

モバイルバッテリーには、スマホ3回分などと表示されていますが、うかつに信用してはいけませんよ。

なぜなら、スマホの満充電容量は、どんどん大きくなっているのです。
旧タイプの例えばiPhone5では、1570mAhですが、iPhone6では1810mAhに増えています。

  • iPhone 5 1570mAh
  • iPhone 6 1810mAh
  • iPhone 6 Plus 2915mAh
  • Xperia Z3 Compact 2600mAh
  • Xperia Z4 2930mAh

という具合です。

自分の機種のバッテリー容量を確認しておきましょう。

アンドロイドであれば、取扱書やメーカーの製品ページで公開されています。
iPhone は公開していないので、上の表を参考にしてください。

モバイルバッテリーの有効容量は70%と見込む

モバイルバッテリーには容量が記載されていますが、最大容量限界まで使い切る計算は現実的ではありません。

実際には、表示の70%程度を目安に考えておきましょう。

例えば、容量5000mAhのモバイルバッテリーであれば、実質3500mAh程度と見込んでおいたほうが確実です。

充電速度も忘れてはいけませんよ

バッテリーによって、出力の大きさの制限があります。

出力というのは、充電速度のことです。

充電容量=充電速度×時間

で決まります。

例えば、1810mAhのiPhone 6を、1Aの出力で満充電すると単純計算で1.8時間かかることになりますが、実際には効率低下があるのでもっと長くかかります。

モバイルバッテリの出力規格には、1A、2.A、2.1A、2.4Aなどがありますが、2A以上の機種は、急速充電と銘打っているようです。

大画面で、バッテリー容量が大きなスマホの場合は特に、充電速度も考慮してモバイルバッテリーを選ぶ必要があります。

好きな絵柄をプリントできるモバイルバッテリーがあります

毎日持ち歩くモバイルバッテリーだから、楽しく演出するのも素敵ですね。

ポケモンGOのファンなら、好きなモンスターのデサインをプリントすると楽しくなります。

好きな人の写真と一緒ならうれしいし、下の写真のように赤ちゃんや家族も心温まります。

この製品の容量は4000mAhで出力1Aなので、日常利用には十分です。

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