めんつゆの作り方!簡単にレンジで作る方法を紹介します。

めんつゆは何かと便利です。

そうめんのつゆとして使うのはは勿論ですが、うどんの汁や煮物にも使えますし、浅漬けの元やパスタにも、工夫次第で無限の可能性を秘めた調味料です。


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でも、使いたいときにめんつゆを切らしたことありませんか?

ちょいと買いに出ようか。
ちょっと待って、めんつゆはレンジで簡単に作ることができるんです。

自分で作ってしまいましょう。

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材料

 材料 比率
8 400ml
料理酒(orみりん) 1 50ml
しょうゆ 1 50ml
顆粒だし 0.1 5g

だし昆布があれば、ハサミを入れて一緒に使うと味に深みが出ます。

甘めが好きな方は料理酒でなく、みりんに替えると甘めのつゆになります。
子供さんが小さいお宅などは、甘めの方が食べやすいかもしれません。

作り方

まずは料理酒のアルコール分を飛ばします。

レンジで1分も加熱すればよいです。

ラップは端を少しあけておくとアルコールの抜けがよいです。
その後ラップなどは外してください。
冷めることによりアルコールが飛びます。

レンジでは加減の分からないという方はお鍋で軽く沸騰させれば大丈夫です。

レンジで一煮立ち

耐熱容器にすべての材料を入れます。

水+料理酒+しょうゆ+顆粒だし
(料理酒は予めアルコールを飛ばしておきます)

500ワットのレンジで2分ほど(軽く一煮立ち)で出来上がり。

完成品は、ストレートタイプのめんつゆになります。

保存は冷蔵庫で

完成したら、粗熱を取ってからペットボトルなどに入れて冷蔵庫で保存しましょう。

保存料を使っていませんから、1週間ほどで使い切ってください。


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応用編

白だしを使う

関西の白だしが最近スーパーなどでも、見かけるようになりました。

上の作り方で、醤油を白だしに替えると甘味の少ないすっきりとした大人向きな麺つゆになります。

色も透明に近いので、仕上がりが上品な感じになりますのでためしてみてください。

濃縮タイプを作る

上の作り方から水を除いて、料理酒(みりん)としょうゆ、顆粒だしだけで作ると、濃縮タイプのめんつゆになります。

使用するときに、かけつゆなら5倍に希釈し、つけ汁なら3倍程度に希釈して使います。

煮物なら7倍程度と味をみながらしょうゆの代わりに使うことが出来ます。

ドレッシングなどへの応用

めんつゆにごま油と酢を足せば冷やしサラダのドレッシングになります。
また、冷やし中華のたれにも応用できます。

そばには、市販のめんつゆよりも甘みの少ないさっぱりした味が合うようです。

ナスやオクラ、ほうれん草やしいたけなど、茹でた野菜を冷やしてから、めんつゆをひたひたにかけると、煮浸しの感じになります。
刻んだしょうがやゆずなどを上に少し散らすだけで、上品な一品に仕上がりますよ。

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麺つゆは意外に簡単に作れて味も自分好みになるので、市販のめんつゆに頼らず我が家の味を作ってみるのも楽しいものです。

いろいろ試してみてください。


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