丸亀製麺の釜玉うどんを2倍楽しむ裏技

安くて美味しい丸亀製麺が相変わらずの人気です。

丸亀製麺のメニューのなかで、わたしのイチオシは『釜玉うどん』です。

釜玉うどんとは

以前に、鮭雑炊に変身する裏技を紹介しましたが、今回新たに玉子スープに変身する裏技を、卓上ポップで宣伝しているので、鮭雑炊と併せて紹介します。


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実は、わたしは、このポップが出る前から、玉子スープはやっていたので、いまさらの感はあるのですが、公的に市民権を得たので嬉しくなりました。

『釜玉うどん』とは、釜茹での麺をそのまま釜から取り出して丼に盛り付けて玉子を載せただけの素朴なメニューです。
汁はありませんから、卓上のだし醤油をかけて食べます。

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釜玉うどんを推す表向きの理由

丸亀製麺の麺には、水で締めた麺と釜から直接取り出した麺の2種類があります。

釜から直接取り出す方で有名なのが、看板メニューの『釜揚げうどん』です。
同じように、釜から直接取り出して丼に盛ったのが釜玉うどんなのです。

釜玉うどんには、こんな特徴があります。

  • モチモチの触感が良い。
    茹でた麺を釜から直接取り出して丼に盛り付けるので、水で締める工程がありません。
    だから、あつあつでモチモチなのです。
  • 玉子が美味しい。
    黄身の色がオレンジ色の濃厚玉子の味わいが良いんです。
    全体を均一にかき混ぜるのではなく、局部的に黄身を絡めて、だし醤油を少しだけ垂らして食べるのが、通の食べ方です。

釜玉うどんを推す裏の理由

実は、表向きの理由とは別に、裏の理由があるのです。

裏の理由はこれ

  • 量が多い
  • 玉子スープに変身する
  • 鮭雑炊に変身する

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一つずつ説明しましょう。

量が多い

丸亀製麺のうどんは、基本的に麺の重さ計量して、量の過不足が生じないように作業マニュアルが定められています。

しかし、釜から直接取り出す麺については、丼の大きさに合わせて目分量で量を決めています。
目分量になるので、少ないことを恐れて、どうしても多めに取り分ける傾向があります。

だから、計量する製品群よりも、麺の量が多いのです。

同じ金額なら、ちょっと得した感じがするので、満足感がアップします。

玉子スープに変身する

釜玉うどんを食べ終わった後で、かけだしを継ぎ足すことが、今回(2016年11月1日)卓上ポップで公式に宣伝されたのです。

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実は、わたしは、以前からこのワザを使っていたのですが、なんかズルをしているみたいで後ろめたかったのですが、これで、おおっぴらにかけだしを注ぐことが出来ます。

フードコート内の店舗では、だしサーバーがありませんが、そんな場合は
『お気軽にスタッフにお声かけください』
って書いてありますよ。

かけだしを注ぐときに、ネギをたくさん入れるとネギ入り玉子スープになるのでさらに良いです。

でも、注ぎ足しに行って、ネギまで取るのはかっこ悪いので、最初にうどんを受け取ったときに、予め小鉢に多めにネギを取り分けておくのがコツです。

鮭雑炊に変身する

玉子スープの応用編とも言えるワザです。

単純に玉子スープにするのではなく、鮭のおむすびを入れると、鮭雑炊になります。

これも、以前、卓上ポップで紹介された方法なので、本部公認のワザですから堂々とかけだしを注ぎ足して良いんですよ。

丸亀製麺自分流

これは、普通に鮭おむすびを食べるよりも、満足感が2倍に大きくなります。

経済的に満腹感を得たい人には、おすすめです。


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