子どもの能力遺伝子検査で分かったさんまとキムタクの能力とは。

テレビ番組「さんタク」で、さんまとキムタクが
『子ども能力遺伝子検査』を受けた

2015年の正月番組「さんタク」で、明石家さんまさんとキムタクこと木村拓哉さんが、『子ども能力遺伝子検査』を受けその発表がありました。

『子ども能力遺伝子検査』とは、その子どもが本来有している能力を遺伝子検査で予め知ることにより、適正な教育と指導によって、本来の能力を大きく伸ばしてあげようという検査です。

良いか悪いかではなくタイプを判定する

例えば、陸上競技をやらせるとしたら、先天的に100m走(短距離競技)に向いているのか、マラソン(長距離競技)に向いているのかが、遺伝子のタイプによってだいたい分かるのです。

体力だけではなく、他にも、忍耐力や記憶力のタイプなど、いろいろなことが分かります。

例えば経営者として、堅実な経営をするタイプとチャレンジ的な経営をするタイプとでは、どちらかが良いとか悪いとかではありません。

さて、明石家さんまさんと木村拓哉さんの能力判定はどうなったのでしょうか。
本来は、子どもが受ける検査です。


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子どもの能力遺伝子検査は3つのカテゴリで

 検査能力  判定項目
 学習能力  記憶力
 判断能力/理解力/分析力/推理力
 知性/認知能力
 身体能力  耐久力
 速度/瞬発力/持久力
 耐久力/エネルギー生産効率
 感性  記憶力/注意力/忘却力/勇気
 リスク管理
 ストレス耐性

子どもの能力遺伝子検査は、次の3つの能力カテゴリの検査をします。

  • 学習能力
  • 身体能力
  • 感 性

それぞれのカテゴリは、3つの判定項目に分かれており、判定結果は3つのタイプに分類します。

判定結果は、良いとか悪いとかの評点判定ではなく、向き不向きのタイプを選ぶことになりますが、9項目のタイプを総合的に俯瞰すると、人物像が見えてくるような感じです。

さんまとキムタクは、上記の9項目の検査を受けました。
さてその結果は、どうだったのでしょうか。

学習能力

学習能力は、次の3項目の判定をします。

  • 記憶力
  • 判断能力/理解力/分析力/推理力
  • 知性/認知能力

記憶力の判定

記憶力の判定は、次の3つのタイプに分けます。

  • 堅実家タイプ
  • 臨機応変タイプ
  • 発明家タイプ

木村さんは、臨機応変対応でした。

臨機応変タイプ

記憶したい物事の種類を時と場合により記憶の引き出し方も臨機応変に変化させるタイプ。

一方のさんまさんは、なんと発明家タイプでした。
もしもお笑いの道に進まず、研究者になっていたらノーベル賞を取っていたかもしれない人材だったのです。

発明家タイプ

記憶するまでの過程に人と違う手法を取り新しい発想や概念や第二の答えを考えるタイプ。

判断能力/理解力/分析力/推理力の判定

判断能力/理解力/分析力/推理力の判定は、次の3つのタイプに分けます。

  • 頭脳明晰タイプ
  • ノーマルタイプ
  • 常識にとらわれないタイプ

この判定は、さんまさんと木村さんは一緒で、二人とも頭脳明晰タイプだったのです。

頭脳明晰タイプ

推理や論理を好み、先天的な素質ではリーダーポジション。
開発者や経営者としての才能も併せ持つ可能性がある。


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身体能力

身体能力は、次の3項目の判定をします。

  • 耐久力
  • 速度/瞬発力/持久力
  • 持久力/エネルギー生産効率

耐久力の判定

耐久力の判定は、次の3つのタイプに分けます。

  • 短期系スポーツタイプ
  • 他種目系スポーツタイプ
  • 持久系スポーツタイプ

さんまさんと木村さんの耐久力はどうでしょうか。

木村さんは他種目スポーツタイプと判定されました。

他種目系スポーツタイプ

オールマイティに競技をこなせる万能タイプ。
無酸素運動と有酸素運動のどちらにも順応できる。

さんまさんの判定は、持久系スポーツタイプでした。
そう聞くと、町内マラソン大会で兄弟で優勝したと言い出しました。

持久系スポーツタイプ

運動時の心機能の向上に優れる。
持久系競技に際立って優れる可能性がある。

感性

感性は、次の3項目の判定をします。

  • 記憶力/注意力/忘却力/ストレス耐性力/勇気
  • リスク管理
  • ストレス耐性

リスク管理

リスク管理の判定は、次の3つのタイプに分けます。

  • 完全リスク回避タイプ
  • リスクをちょっと気にするタイプ
  • リスク度外視タイプ

判定前は、さんまさんは「わしはリスクなんか気にしない」と豪語していましたが、判定は二人とも『リスクをちょっと気にするタイプ』でした。
カッコ悪いから、変えてくれと言っていましたが、検査結果は変わりません。


リスクをちょっと気にするタイプ

リスクに少し臆病で無謀なチャレンジはある程度回避するようなタイプ。

ストレス耐性

ストレス耐性の判定は、次の3つのタイプに分けます。

  • 落ち込みにくいタイプ
  • バランスタイプ
  • 落ち込みやすいタイプ

これは、二人の判定結果が別れました。

木村さんは『バランスタイプ』でした。

バランスタイプ

ストレス耐性は比較的弱い方
時と場合により感情に流されたり流されなかったりするタイプ。

さんまさんは、『落ち込みやすいタイプ』と判定されました。

落ち込みやすいタイプ

比較的ストレスを受けやすく感受性が強い。
一つの物事に対し深々と考え想像するタイプ。

日本で4人しかいないうちの2人がここに

最後に、判定をした会社の人から驚きの発表がありました。

さんまさんと木村さんは、17項目の遺伝子検査で、14項目が同じだったそうです。
これは、とても珍しい現象で、その確率を計算すると、「1億分の3.4」だそうです。

分かりやすく言うと、1億2千万人の日本の人口の中に、同じタイプの人が4人しかいないという計算です。

その4人の中の2人が、明石家さんまと木村拓哉だと言うのです。
木村さんが、「あとの二人を探そう」と言っていましたが、探すのは難しいでしょう。

番組の中で使用した『子ども能力遺伝子検査』が誰でも受けられます。

9項目の検査がワンセットになっており、口の中の粘膜を綿棒で擦り取って、郵送で検査センターに送るだけです。

子どもに痛みはないし、ママの方にも慣れや特別なテクニックは必要ありません。

30日ほどで、検査結果の報告が丁寧な判断文を添えて返送されてきます。

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>> 子どもの能力遺伝子検査【ジェネティスト】


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


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