幼稚園のバックに使う生地の3つのポイントとは。

お子さんの入園の時にはお母様方も初めてのお子さんですと、入園支度に張り切ってます。

レッスンバッグや体操着入れなどを作ってあげるのですが、どうすれば子供が気に入ってくれるか、どれがいいか?
お母様も悩みますね。20150201b

既成品もありますが、お母さんの手作りバッグには、やはり大きな魅力がありますから、多少なりとも時間や気持ちに余裕があればトライしてみましょう。

けっして難しくはありません。
後で紹介するキットを使えば、まるでプラモデル感覚で出来てしまいますよ。

ポイント1 キャラクター生地をうまく使いましょう

今は流行のキャラクターの生地が出ています。
種類も多く、色も多彩です。

小さなお子さんは、キャラクターが大好きですよね。
でも、同じ年頃の幼稚園のお子さんだから、好きなキャラクターがかぶってしまいがちです。

サイズは各幼稚園で決まってることも多く、手芸の苦手なお母様は大変ですね。

手芸店でもたくさんの種類のキャラクターの布が出回ります。

そこからお子さんが一番好きなものがよいです。
好きならば大事にするはずですから。

生地もかぶっても好きなものが一番です。

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写真出典:下記〔手芸・生地・雑貨 コットンハート〕

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字が読めなくても手作りワッペンですぐ分かる

幼稚園の時には全員が文字が読めるわけではありません。
自分のお子さんが読めてもほかのお子さんが読めなければ間違ってしまいます。

お子さんが自分のものが分かりにくいと思ったら、お印を決めて必ずすべてのバック・お弁当の袋につけてあげればよいのです。

作り方は簡単です。
キャラクターの生地を買って好きなキャラクターを丸く切り取り、裏に接着芯をつけて縫い付ければいいんですよ。

自作のワッペンにしてあげればお子さんは間違いません。

一番見えるところにつけてあげると、お友達も
「これは○○ちゃんのだ!」と、
分かってくるようになり、忘れ物が少なくなります。

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ポイント2 素材はキルティングがおススメ

幼稚園のかばんは汚すことも考えてキルティングの布を使うのがよいです。

丈夫ですし、洗濯にも強いので、裏布をつけなくても大丈夫です。

それにキルティングならば布の端の始末も楽です。

柔らかい布では、バッグの口が広がらず木綿の布ですと入れるのに大変なんです。
幼稚園のスモックなども丸めてくるお子さんが多いので柔らかい布より、ちょっと形がつきやすいキルティングがおススメです。

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ポイント3 持ち手は固めのテープを利用

持ち手のところは今は固めのテープで作れば幅も持ちやすさもよいです。

たくさん作るものがあって大変だと思いますが、お子さんの不安もお母様の手作りのかばんで防げます。

楽しく通園してくれること祈ってがんばって作ってあげてください。

世界でたったひとつのお子さんだけのかばんですから、うまい下手ではないですよ。

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材料が揃えられた手作りキットを使えば簡単です。

キャラクター生地の….夢木綿

こんなレシピがついてくるので安心です。
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手芸・生地・雑貨 コットンハート


こちらのショップはデザインがきれいです。

ハンドメイドのお店ファブリックス


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。



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