ガーデニングで葉物野菜に挑戦してみよう

ガーデニング初心者が葉物野菜を始めるときに、必ずしも庭でやらなければならないってことはありません。

葉物野菜はキッチンガーデンでトライ

キッチンガーデンでも十分できる野菜もありますので、試してみましょう。
最近の100均には小さな鉢がありその鉢を使ってキッチンガーデンも楽しみになります。

まずは小さ目の鉢を用意します。
カラフルな色付きでそろえてみましょう。
そこに土を入れます。

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最初はベビーリーフ

ホームセンターで種のところで「ベビーリーフの種」を購入しましょう。
100均の種でも大丈夫ですよ。
ただし、古くなると発芽率が悪くなるので、新しいものを買いましょう。

この種は葉物、いろんなレタスや水菜の種が混ざっていて、芽が出て少し育てば食べれます。
簡単に芽がでるし、サラダの一品にもなります。
お弁当の彩にも使えて便利です。

鉢を複数用意して時間差で作ると大変役にたちます。

ベビーリーフは、スーパーの野菜売り場に売ってますが、簡単に育つのでキッチンで作ってみてはいかがですか。

5センチくらいに伸びれば十分使うことができます。
葉物は通常冬に育てますが、花がすぐに咲いてしまいます。

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次はクレソンをやってみましょう。

クレソンなどは水に浸かってしまっても育つ野菜です。
花も小さくてかわいい花が咲きます。
クレソンなども買ってきて下の方の茎を水につけておけば根がでます。
それを土に戻しておけば大きくなる野菜です。

人参や大根のへたの部分を水につけておくと葉っぱが出ます。
人参の葉っぱなどはレンジにかけて乾燥させるとパセリの代わりになります。

大根もへたの部分だけで花も咲いてきますので驚きます。

初めてならばこのくらいで結構楽しめるのが野菜作りなんです。

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水菜はよく育つ

土に植えたいならば水菜は簡単に育ちます。
小さいうちにサラダに入れたりすると柔らかく食べやすい野菜です。

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春先ならモロヘイヤ

春先でしたらモロヘイヤなども簡単に育ちます。
伸びてきたら伸びたところだけつまんで食べると長い間楽しめる野菜でもあります。

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明日葉も楽しめる

明日葉もある程度まで育つと葉っぱをつまんでもすぐに育つので助かります。

葉物は花が咲かないように先のほうをつまみながら食べて育てると長く楽しめて食卓の彩になります。

スーパーで葉物を買って使い切れないこともなくなります。


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。



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