クッキングにチャレンジするのは保育園の食育にピッタリ

保育園の食育は、単に教えるだけではなく、実際にやらせてみるのは有効な方法です。

クッキングと言うと難しそうですが、保育園のお子さんだってお料理はできます。

危ないと思われる包丁でも、きちんと教えて約束すれば使うことはできます。

「食べる」「教える」だけでなく、身体を動かして「作る」ことも食育の一環です。

保育園の食育クッキングにはカレーが良いですよ

最近は子供用のキッチン用具も充実しています。

保育園のお子さんでもできるものは何でしょう?

「カレー」には、いろいろな材料やクッキングの要素が含まれているので最適です。

カレーは野菜もお肉も入っています。

野菜の色も勉強できます。

お庭で夏野菜を作っているならば、それを収穫して野菜入りカレーを作れば、食育効果倍増です。

野菜の基本はジャガイモ・人参・玉ねぎなどですが、彩りにパプリカを入れてもよいですね。

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ナスやオクラもカレーには強い味方です。

カレーに入れば野菜は食べれるというお子さんもたくさんいます。

カレーの魔力?なのかもしれませんね。

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調理道具も工夫して

保育園のお子さんでもピーラーを使えばジャガイモの皮むきも簡単です。

そこでお勉強!野菜の大きさはどうしてそろえるのか?

子供たちにははじめての経験の中での興味をいろんなところから与えることも楽しくなるに違いありません。

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量も考えましょう

水の量を計ることだって算数の勉強です。

カレーの箱には水○○○CCと書いてあります。

何ccという量の概念は難しいかもしれませんが、「カップで何個」と言う具合に、個数で教えると理解しやすいようです。

お家では家族が少ないのでお水も少なくてすみますが、大きな鍋に入れるとなるとたくさんの水の量を考えなくてはいけません。

そんなことをしながら身に付く勉強なんです。

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長く煮る野菜は何でしょう

野菜はたくさん煮ないと柔らかくならないものと、すぐに火が通るものがあります。

そんなことも一緒に考えたらカレーが素敵な食育になるはずです。

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サラダにもチャレンジしましょう

カレーだけでなく、サラダも作れますよ。

生で食べるときには包丁が嫌いな野菜と、包丁使わないと細かくならなない野菜などあります。

きゅうりはサラダの時にはそのまま出すことはありませんので、包丁で切らなければなりません。

レタスは手でちぎった方がよいと言われています。

人参は厚く切ると生のままでは食べにくいです。

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準備も大切な料理です

料理には素材・調味料などたくさんの工程があって、危険なこともあると思います。

そんな時は約束を決めて、ちゃんと守れば保育園のお子さんにだってできることなんです。

カレーできると楽しいと思います。


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