食べてくれない子供に朝ごはんを食べさせるためのレシピ!5つの工夫。

最近に限らず、保育園の子供は朝ご飯を食べてくれませんね。

そんな子供に朝ご飯を食べさせるためのレシピ、5つの工夫を紹介します。

ベストな朝ごはんは「一汁三菜」と言いますが、朝からそんなに作れないですし、そもそも子供が食べてくれません。

特に保育園のお子さんがいたら持ち物は多いし、朝に限っていろんなことがあります。

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連絡帳に書き足しを思い出したり、忘れ物をしないようにと、「てんやわんや」という言葉が一番合うかもしれません。

子供はぼ~~っとして食べてくれないし、起きたのかと思えばいつの間にか、また寝ているような状態です。

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そんな中食べさせることは相当のエネルギーを使います。

そこでレシピの工夫作戦です。

(1)サンドイッチ作戦

サンドイッチならば夜のうちから準備できます。

いろんな野菜もはさんでラップでおさえておけば、乾燥も防げて即、食べられます。

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また車に乗ってからでも食べられます。

サンドイッチに対して、おにぎりの作り置きは冷たいので、ご飯はなかなか食べてくれません。

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(2)パンが苦手ならそぼろ

でもパンが苦手なお子さんもいるでしょう。

そんなときはそぼろを作って瓶詰にしておきましょう。

それにレンジで卵をチンしてあげると朝ごはんになります。

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(3)野菜はキャベツの千切りを冷凍

野菜がほしいと思ったら「キャベツの千切り」を冷凍しておきます。

ジップロックに薄く広げて冷凍しておきますと、朝、お皿に広げておけば自然解凍で結構食べることができます。

サンドイッチでもごはんでも、おかずに加えることができます。

お弁当を作るアイディアとしても使えますね。

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(4)煮物の残りを

和風の煮物はシリコンのお弁当の仕切りに入れて冷凍して、レンジで温めると子供のごはん用になります。

それを混ぜておにぎりなどにしても使えます。

少しづつだと暖めなくてもごはんに混ぜたときに、案外に丁度よい暖かさになることもあります。

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(5)毎日が遠足気分で対応しましょう

忙しいときに食べさせようなんて思っても親の心子知らずですが、手に持って食べるものを選べば結構朝ごはんが取れます。

お母さんが絶対食べさせなくてはと頑張らずに、臨機応変で遠足気分で食べさせたらよいでしょう。

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嫌がっている子に無理やり食べさせてもおいしくないので、ますます食べなくなります。

朝の支度が楽になるように冷凍や作り置きなどを駆使して作ると朝から怒らなくてすみますよ。

子供は気まぐれですから、肩肘は貼らず対応してみましょう。


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