栄養を分類するのに色を使う方法がある

栄養をきちんと分類して、栄養バランスを確認する方法として、色を使うやり方があります。

小さなお子さんに栄養バランスを教えるのは少し大変かもしれませんね。

食べ物、特に野菜の形でさえ、知らないお子さんがたくさんいます。

スーパーに行って野菜を見ても元の形が想像できません。

都会の子にとっては、周辺に畑が少ないので興味も持ちにくいのかもしれません。

そんなときにゲーム感覚で栄養がわかるといいです。

栄養素を色で分類する

食べ物の栄養素を、黄色、緑色、赤色の3色に分ける考え方があります。

まず最初に、くんまちゃんの動画「きらきら号の出発だ!」を御覧ください。

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黄色

ちから=主にエネルギーになる食材=黄色。

これは主食ですよね。
ご飯・麺・パンなどです。

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緑色

ちょうし=身体の調子を整える=緑。

これは野菜や果物になります。

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赤色

からだ=身体を作る=赤。

これはタンパク質なのでお肉や魚、牛乳、玉子になります。

この三色は食育のバランスの基本です。

いろいろな本で調べてもこの3色が基本になっています。

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自分の食べ物を色分けしてみよう

自分の食べたものを色分けしてみてください。

ちゃんと3つの色がありますか?

朝はどうでしょう。

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カードをのせてみると実感できる

自分でその3色に食べたものカードをのせてみると目で見れて実感できます。

黄色のご飯カードと、緑色の野菜カードは乗ったけど赤色がない? とか。
ってわかるじゃないですか。

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保育園の子どもでも分かるよ

色ならば保育園のお子さんでも理解でき、足りないものがわかります。

「黄色がないよ」と気がついたら、じゃあ、何で取ったらいいだろうって考えますよね。

現在は飽食の時代で何かと楽なものもたくさんあります。

レンジで生活できてしまいます。

が、そこで3色の身体を作る食材を保育園で学ぶ必要性があるわけです。

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厳密な区別よりも大まかな概要で

特に朝食は時間もない。

子供は余裕がない。
親はもっと余裕がない。

ならば自分で考えてみることもお母さんのお手伝いになりますよね。

ゲーム感覚で色の中から自分のことを知れたら楽しいはずです。

私自身がやってみると朝、赤色が足りませんでした。

タンパク質が足りないので、卵1個足せばいいって知ることができました。

お昼はOKでした。

夜は黄色の炭水化物を減らしてますがそれでも全体のバランスが悪いことに気づきました。

色でゲームしながら自分の食事バランスを知ることは楽しいです。

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なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。



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