さつまいものレモン煮を電子レンジで作りましょう!栄養豊富で簡単!

さつまいもが出始めるといろいろな料理に応用したくなります。

スイートポテトやさつまいもご飯がポピュラーですが、さつまいものレモン煮が電子レンジで簡単にできます。

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水で煮ないので栄養が分が逃げず、しかも短時間で簡単にできますよ。

材料を集めます

さつまいもの料理は水分が少ない方が甘くなります。

さつまいものレモン煮を作ってみましょう。

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★材料★
  • さつまいも:1本(約500g)
  • レモン汁:大さじ5
    レモン汁は生を絞るのが大変ならば瓶入りのレモン果汁を使っても便利です。
  • 砂糖:大さじ3

レモン飲料ですと砂糖が入っていて調整が難しいので、お使いになるときは砂糖の量に気を付けてください。
レモン飲料を使うときはお水は要りません。

砂糖の代わりにはちみつを使うと出来上がりに艶がでてきます。

砂糖も三温糖、和三盆など使うと少し和風になります。

簡単な作り方です

さつまいもを輪切りにします。
あまり薄く切ると、お芋のほくほく感が感じられなくなるので、2センチ以上が良いでしょう。

輪切りにしたさつまいもを10分間ほど水に浸けてあくを取ります。

さつまいもの皮はついていてもよいですが、気になるようならばむいてください。
お菓子として食べるときには皮がない方が仕上がりがきれいになります。

あく抜きが終わったさつまいもを耐熱容器に入れて、水をひたひたまで入れてレモン汁・砂糖を加えて、ラップをかけてレンジ500wで6分間加熱調理します。

芋の状態やレンジの出力などによって、まださつまいもが硬いようならば、更に3分間ずつ数回加熱して硬さをみてください。
硬さは、爪楊枝を刺してみて、簡単にさくさく入るくらいに柔らかいほう美味しいです。

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さつまいもが柔らかくなったらそのまま冷めるまで放置して置いておきましょう。

煮物は冷めるときに煮汁を吸い込むので、すぐに食べても味が薄いです。

しっかり冷めるまで時間をかけて置きましょう。

冷めたら出来上がりです。

電子レンジのメリットは

鍋で作るのと違ってレンジを使うと水分が少なく、さつまいもはとてもホクホク感がでます。

お弁当などのおかずにするときは少し醤油を入れてレンジで調理するとご飯に合います。

またレモンの味が強い方がお好きな方はレモンを皮ごとすりおろして使うと香りが引き立って美味しくなります。

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そのときには輪切りのレモンも何枚か入れると風味が出ていいです。

皮のすりおろしだけですと、えぐみを感じる方もいるかもしれません。

仕上げにレモンの輪切りを添えると見た目も美しさも加わります。

電子レンジの利点は栄養化の損失が少ないことです。

煮汁でことこと煮るのもよいですが、煮汁の中にすべての栄養が逃げ出してしまい、もったいないです。

栄養面から考えてもレンジで短時間につくり食べてみてはいかがですか?


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