コンビニの新聞の値段はお店ごとに違うのか。

コンビニでは新聞休刊日でも新聞を売っています。
スポーツ新聞などはかえって需要が多いようですよ。

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コンビニの新聞は、毎日通勤で読むため購入するお客様が多いとのことなので、売れるのは朝ですね。

うちの旦那も日曜日にゴルフの早朝打ちっぱなしに行くときは、コーヒーと新聞が定番になっています。


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現代人が新聞を読まなくなったと言いますが、世代によってはやはり新聞なのですね。

新聞の値段は決まっている

新聞の1部売りの値段は、新聞各社が決めているので、どこのコンビニでも、駅の売店でも同じです。

朝日新聞では、テレビ欄の裏面の最上段にこんな風に表示しています。

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あまりにも小さいので、気づいている人は少ないでしょうね。

各紙の価格

2015年10月時点での税込み価格は次の通りです。

2015年10月現在

  • 産経新聞 110円 月極4037円
  • 読売新聞 130円 月極4037円
  • 毎日新聞 140円 月極4037円
  • 朝日新聞 150円 月極4037円
  • 日経新聞 160円 月極4509円

日経新聞は別枠として、月極の価格は各社同じなのに、1部売りの価格は10円刻みで分かれています。
この差額は、新聞社に入るのでしょうか?

それはよく分かりません。

また、スポーツ新聞は140円です。


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コンビニでいくら使う

だいたい新聞を購入する方はコーヒーと新聞で260円くらいで300円以内が相場だと店員さんが言っていました。

それにタバコが入ると700円くらいになります。

コンビニでの1回の購入金額で一番多い層が700円超えるか超えないかなのです。

また朝は300円くらいが超える超えないの境目になるとも言っていました。

新聞を買う方は、毎日のことなので金額も覚えていて、お金も用意している人が多いです。

朝、駅に行くまでにコンビニで買って、電車の中で読むのが定番なようです。

新聞の定位置は店頭

コンビニで新聞の位置って、ご存じですか?

入り口に近いところにすっと引き出せるように、一部ずつ取り出しやすい新聞専用棚を用意しています。

新聞は値段の表示はないか、あっても小さいので、値段を見て買う人が少ないことがわかります。

店頭付近には、奥まで行かなくても、買える商品が並んでいるのです。

缶コーヒーも冬には暖かいものがお客様の方の扉が開くようになっています。

新聞も店頭にあってすべてが時間のない朝の通勤者向けに配置されているのです。

競馬新聞は

競馬新聞だけは値段が違い、お休みにしか売れないので新聞とは別物で、むしろ雑誌に近いのかも知れません。

コンビニの戦略はお客さまの動線も考えているのでびっくりです。


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