テニスATPランキングの仕組みと計算方法をちゃんと理解しよう

WTA女子テニスのポイント計算は⇒ こちら です

錦織ポイント速報

ゲリー・ウェバー・オープン(ハレ)では、2回戦で棄権しました。
全英に向けて無理をしないという判断だったのでしょう。
ハレのドローはこちら

2017年6月19日のランキング
(毎週月曜日に更新されます)

  • 1位:マレー 9390ポイント(錦織と+5605)
  • 2位:ナダル 7285ポイント(錦織の差との差+3500)
  • 3位:ワウリンカ 6175ポイント(錦織との差+2390)
  • 4位:ジョコビッチ 5805ポイント(錦織との差+2020)
  • 5位:フェデラー 4765ポイント(錦織との差+980)
  • 6位:ラオニッチ 4150ポイント(錦織との差+365)
  • 7位:チリッチ 4025ポイント(錦織との差+240)
  • 8位:ティエム 3895ポイント(錦織との差+110)
  • 9位:錦織 3785ポイント
  • 10位:ツォンガ 3040ポイント(錦織との差-745)

⇒ 錦織圭vsジョコビッチ対戦全記録(動画多数掲載)
対戦の動画を多数集めてみましたので、ごらんください。


スポンサーリンク


錦織の過去1年間の18大会の獲得ポイントは次表の通り。
(ワールドチャンピオンは18大会とは別枠です)

大会名 成績 Point ポイント失効日
 全英 R16 180 2017/7/10
 1000カナダ 決勝 600 2017/7/31
 1000シンシナティ R16 90 2017/8/21
 全米 準決 720 2017/9/11
 500東京 R16 45 2017/10/09
 1000上海 欠場 0 2017/10/16
 500スイス 決勝 300 2017/10/30
 1000パリ R16 90 2017/11/06
 ワールドチャンピオン 準決 200 2017/11/06
 250ブリスベン 決勝 150 2018/1/08
 全豪 R16 180 2018/1/29
 250ブエノスアイレス 決勝 150 2018/2/19
 1000インディアンウェルズ 準々 180 2018/3/18
 1000マイアミ 準々 180 2018/4/02
 1000マドリード 準決 180 2018/5/14
 1000ローマ R16 90 2018/5/21
 250ジュネーブ 準決 90 2018/5/28
 全仏  順々  360 2018/6/11
 500ハレ R16 2018/6/xx

テニスの国際組織は3つある

錦織圭選手の大活躍で国際テニスのランキングが注目されていますが、その仕組は結構複雑なので、きちんと理解している人は少ないです。
正しい知識を整理しておきましょう。

国際プロテニスに関連する団体が3つあって、それぞれが協力して運営しています。

  • 国際テニス連盟=ITF(International Tennis Federation)
    グランドスラムを運営しています。
  • 男子テニス協会=ATP(Association of Tennis Professionals)
    男子のトーナメントを管理
  • 女子テニス協会=WTA(Women’s Tennis Association)
    女子のトーナメントを管理

ここでは、男子テニスのランキングについて解説します。

ふたつのランキング

男子国際テニスのランキングと言われるものには、2つの種類があります。

普通にランキングと呼ばれるのは「ATPランキング」で、いわば相撲の番付表ですね。

もう一つは、ATPワールドツアーで、俗に「ATPレース」と言われる、年度別成績表です。

20150816g

ATPランキング
(The Emirates ATP Rankings)

国際テニスのランキングといえば、このATPランキング

正式名称は、スポンサーの名を冠してエミレーツATPランキング
(The Emirates ATP Rankings)といいます。
エミレーツ航空は、アラブ首長国連邦のドバイを本拠とする航空会社です。
(スポンサーは契約によって変更になることがあります)

簡単にまとめると次のようなことになります。

過去1年間(52週)の成績を競うランキングです。

r20141119b
上の図のような選手がいたとして説明します。
2015年8月時点のポイントは、2014年9月~2015年8月のポイントで2580ポイントになります。
2015年9月時点のポイントは、前年9月のポイント640pointが失効して(消えて)、新たに2015年9月の300pointが加算されて、差引きマイナス340で、2240pointに下がります。

具体的な例でいえば、2014年にUSオープンで優勝したチリッチは2000pointを獲得しましたが、2015年のUSオープンでは、準決勝でジョコビッチに敗れました。

準決勝進出で720ポイントを獲得しましたが、昨年の優勝2000pointが失効して消えたので、その時点でのランキングポイントは1280(=2000-720)ポイントが減ってしまったのです。

優勝してやっとポイントを維持できるのですが、及びませんでした。

過去1年間の累積ポイントですから、何もしないでいると、1ヶ月分ずつ昨年のポイントが減っていきます。

累積ではありませんから、常に昨年より上の成績を残さないと下がってしまう、恐ろしい仕組みです。

正に、相撲の番付と同じような位置づけです。
(横綱になったら落ちないという制度はありません。)

上位大会の成績だけを使う

ポイントを稼ぎたいからと1年間に100個の大会に出場しても、ランキングに使われるのは上位の18大会での獲得ポイントだけです。

ツアーファイナルズは別枠で加算

年末のツアーファイナルズに出場した8選手については、そこでの獲得ポイントが19番目の大会として加算されます。

他の選手が18大会のポイントに制限されているなか、19個目のポイントがもらえるので、上位8選手だけの特別ボーナスです。


スポンサーリンク


大会はランクで別れている
(2017年の大会スケジュール)

グランドスラム(4大会)=優勝者2000point

  1. オーストラリアオープン(全豪)2017.01.16~01.29
  2. フランスオープン(全仏)2017.05.28~06.11
  3. ウィンブルドン(全英)2017.07.02~07.16
  4. USオープン(全米)2017.08.28~09.10

マスターズズツアー1000(9大会)=優勝者1000point

  1. BNPパリバ・オープン、インディアンウェルズ(アメリカ)2017.03.09~03.19
  2. マイアミ・オープン、マイアミ(アメリカ)2017.03.22~04.02
  3. モンテカルロ・ロレックス、モンテカルロ(モナコ)2017.04.16~04.23
  4. ムチュア・マドリッド、マドリード(スペイン)2017.05.07~05.14
  5. BNLイタリア国際、ローマ(イタリア)2017.05.14~05.21
  6. ロジャーズ・カップ、モントリオール(カナダ)2017.08.07~08.13
  7. Western and Southernマスターズ、シンシナティ(アメリカ)2017.08.13~08.20
  8. 上海ロレックス・マスターズ、上海(中国)2017.10.08~10.15
  9. BNPパリバ・マスターズ、パリ(フランス)2017.10.30~11.05

大会名についている、意味不明の単語は、大会スポンサーです。
BNPパリバ=欧州を本拠地とする金融グループ
ロレックス=スイスの時計会社
ムチュア=スペインの保険会社
BNL=イタリアの銀行
Western and Southern=米国の保険会社

ワールドツアー500(13大会)=優勝者500point

  1. ABNアムロ 世界テニス・トーナメント、ロッテルダム(オランダ)2017.02.13~02.19
  2. リオ・オープン、リオデジャネイロ(ブラジル)2017.02.20~02.26
  3. ドバイ・デューティ・フリー・テニス、ドバイ(AEU) 2017.02.27~03.05
  4. アビエルト・メキシコ・テルセル、アカプルコ(メキシコ) 2017.02.27~03.05
  5. バルセロナ・オープン、バルセロナ(スペイン)2017.04.24~04.30
  6. AEGON選手権、ロンドン(イギリス)2017.06.19~06.29
  7. ゲリー・ウェバー・オープン、ハーレ(ドイツ)2017.06.19~06.29
  8. ドイツテニス選手権、ハンブルグ(ドイツ)2017.07.24~07.30
  9. シティ・オープン、ワシントンDC(アメリカ)2017.07.31~08.06
  10. チャイナ・オープン、北京(中国)2017.10.02~10.08
  11. 楽天ジャパン・オープン、東京(日本)2017.10.02~10.08
  12. エルステ・バンク・オープン、ウィーン(オーストリア)2017.10.23~10.29
  13. スイス・インドア、バーゼル(スイス)2017.10.23~10.29

ワールドツアー250(39大会)=優勝者250point

日本では開催されません。

ワールドツアーズファイナル(1大会)=優勝者=1500ポイント

ロンドン(イギリス)2017.11.12~11.19

デビスカップ ファイナル

日本が出場する可能性があるワールドグループの日程

  • ワールドグループ1回戦 日本vsフランス 2017.02.03~02.05
  • ワールドグループ準々決勝 2017.04.07~04.09
  • ワールドグループ準決勝とプレーオフ 2017.09.15~09.17
  • ワールドグループ決勝 2017.11.24~11.26

この他に、チャレンジャー・シリーズズとフューチャー・シリーズという大会があり、下位の選手は、ここでポイントを稼いで、上位大会への出場権を獲得します。

オリンピック (2017はありません)

リオデジャネイロ 2016.8.06~
リオデジャネイロ・オリンピックでは、ATPポイントが与えられません。
そのため、トップ・プロの参加について、物議を醸し出しています。

なお、2012年のロンドンオリンピックでは、ATPポイントが与えられました。

  • 金メダル=750ポイント
  • 銀メダル=450ポイント
  • 銅メダル=340ポイント
  • 以下、270、135、70、35、5ポイント

トーナメントの点数表

トーナメントツアーのポイント

ワールドツアーファイナルは、18大会の枠外だし、ポイントが高いので、トップ選手には外せない大会です。

トーナメントカテゴリー W F SF QF R16 R32 R64 R128 予選からの参加点

()はドロー数によって決まる

グランドスラム 2000 1200 720 360 180 90 45 10 25
ワールドツアーファイナル 1500 ラウンドロビン1勝につき200点、決勝進出で400点、
優勝で500点のボーナスポイントが与えられる
マスターズ1000 1000 600 360 180 90 45 10(25) (10) 25(16)
500シリーズ 500 300 180 90 45 (20) 20(10)
250シリーズ 250 150 90 45 20 (10) 12(5)
チャレンジャー $125,000+H 125 75 45 25 10 5
チャレンジャー $125,000 110 65 40 20 9 5
チャレンジャー $100,000 100 60 35 18 8 5
チャレンジャー $75,000 90 55 33 17 8 3
チャレンジャー $50,000 80 48 29 15 7 3
チャレンジャー $35,000+H 80 48 29 15 6 3
フューチャーズ $15,000+H 35 20 10 4 1 0
フューチャーズ $15,000 27 15 8 3 1 0
フューチャーズ $10,000 18 10 6 2 1 0

デビスカップのATPポイント

デビスカップのATPポイントルールはとても複雑です。

デビスカップ特有な用語で、ライヴラバー(Live Rubber)とデッドラバー(Dead Rubber)があります。
ライヴラバーとは、チーム(国)戦、5試合の勝敗が決まっていない状態での試合です。
チームが3勝(あるいは3敗)して、勝敗の決着がついた後のいわゆる「消化試合」を(デッドラバー)と言います。

デビスカップのATPポイントは、ライヴラバーのプレイヤーにしかポイントが付きません。
つまり「消化試合」には、ポイントが与えられないのです。

1,地域予選ではATPポイントは付かない。

来年の出場権をかけて、地域ごとにグループI、II、III、IVの予選がありますが、ここではポイントつきません。
決勝トーナメントに相当する「ワールドグループ」と、入れ替え戦とでも言うべき「ワールドグループ・プレーオフ」でのみポイントが与えられます。

2,プレーオフのポイント

デビスカップの試合は、次のような構成です。

  • 初日 ファーストシングルス2試合
  • 2日目 ダブルス1試合
  • 3日目 セカンドシングルス2試合

下のようなATPポイントが与えられます。

  • ファーストシングルス(初日)勝者に5ポイント
  • ダブルス勝者に10ポイント
  • セカンドシングルス(3日目)勝者に10ポイント

ただし ポイント付与は、ライヴラバー “Live Rubber”に限ります
デッドラバーでは勝ってもポイントはつきません。
当たり前ですが、初日と2日目は、全試合がライヴラバーです。

3,ワールドグループのポイント

決勝トーナメントとも言える「ワールドグループ」は16ケ国が参加しますので、1回戦の次は「準々決勝」になります。
与えられるポイントは次表の通りで、1回戦は敗者にもポイントが与えられます。
ポイント付与はすべてライブラバーに限定しており、消化試合にはポイントは与えられません。

シングルス勝者 ダブルス勝者 敗者
 1回戦 40 50 10
準々決勝 65 80 0
準決勝 70 90 0
決勝 75 95 0

この他に

  • チームボーナス:
    年間7勝(ライヴラバーに限る)したシングルスプレイヤーに75ポイント
    年間4勝した同じペアのダブルスプレイヤーに35ポイント
  • パフォーマンスボーナス:
    年間8勝(ライヴラバーに限る)したシングルスプレイヤーに125ポイント
    (この場合、チームボーナス75ポイントは消える)
    チームが優勝して、全対決に2試合出場して、すべてがライブラバーという完全試合ともいうべき非常に困難な条件です。

トップ30の選手の特別なルール

前年の最終成績が上位30位以内の選手をトップ30と言います。
どの大会でも予選なしでダイレクトに出場できる権利が実質的にあります。
(明文化した資料が見つからないので、「実質的に」を付記しました。)
逆に次のような出場義務もあります。

  • グランドスラム 4回
    (全大会出場すること、欠場すると0点にされる)
  • マスターズ1000 8回
    (モンテカルロ以外の全大会に参加すること、欠場すると0点にされる)
  • ワールドツアー500 4回
    (US-OPEN以降の4大会のどれかには必ず参加する)
    (デビスカップもここのポイント扱いになる。)
  • ワールドツアー250 2回
    (2回より少ないと、その分0点にされる)

合計18回になります。
もっとたくさん出場しても構いませんが、ポイント計算は成績上位18大会だけです。


スポンサーリンク


歴代シングルス1位選手

相撲の番付のように、成績が悪いとすぐに下がってしまうので、トップ在位週が長いということは、それだけ強かったということです。

我らが錦織圭の名前がここに掲げられる日が待ち遠しいですね。

歴代シングルス1位選手

順位 選手 在位総週
* – 現役選手
1. スイスの旗 ロジャー・フェデラー * 302
2. アメリカ合衆国の旗 ピート・サンプラス 286
3. チェコスロバキアの旗 イワン・レンドル 270
4. アメリカ合衆国の旗 ジミー・コナーズ 268
5. セルビアの旗 ノバク・ジョコビッチ * 223
6. アメリカ合衆国の旗 ジョン・マッケンロー 170
7. スペインの旗 ラファエル・ナダル * 141
8. スウェーデンの旗 ビョルン・ボルグ 109
9. アメリカ合衆国の旗 アンドレ・アガシ 101
10. オーストラリアの旗 レイトン・ヒューイット 80
11. スウェーデンの旗 ステファン・エドベリ 72
12. アメリカ合衆国の旗 ジム・クーリエ 58
13. ブラジルの旗 グスタボ・クエルテン 43
14. ルーマニアの旗 イリ・ナスターゼ 40
15. スウェーデンの旗 マッツ・ビランデル 20
16. アメリカ合衆国の旗 アンディ・ロディック 13
17. ドイツの旗 ボリス・ベッカー 12
18. ロシアの旗 マラト・サフィン 9
19. スペインの旗 フアン・カルロス・フェレーロ 8
19. オーストラリアの旗 ジョン・ニューカム 8
21. ロシアの旗 エフゲニー・カフェルニコフ 6
21. オーストリアの旗 トーマス・ムスター 6
21. チリの旗 マルセロ・リオス 6
24. スペインの旗 カルロス・モヤ 2
24. イギリスの旗 アンディ・マレー * 2
26. オーストラリアの旗 パトリック・ラフター 1

在位総週は2016年11月7日付ランキング時点*
http://ja.wikipedia.org/wiki/男子プロテニス協会

ATPワールドツアー
(ATP World Tour )

俗に「ATPレース」(ATP Race)と呼ばれています。
ATPランキングと同様、こちらもエミレーツ航空がスポンサー契約をしています。

ATPランキングとは違って、毎年1月1日を0ポイントとして、各選手のポイントを累積していくポイントレースです。

昨年の成績は関係ありません。

チャレンジャー・シリーズのポイントは含みません。

参加回数がいくら多くてもポイントは、年間の上位18大会の累積になるのはATPランキングと同じです。

但し、グランドスラムとマスターズツアーに出場した場合は、成績が悪くてポイント低くても必ず採用されます。

11月までの累積ポイントが高い順に、上位8名が、『ワールドツアーズファイナル』への出場権を獲得して、年間チャンピオンを争います。

ここで言う上位8名は、先に説明した「ATPランキング」ではありません。
毎年、正月からスタートする「ATPレース」のポイントです。

ただし、年末になると、その仕組から「ATPランキング」と「ATPレース」は、ほとんど同じになります

関連記事
⇒ WTA女子テニスランキングの仕組みとポイント計算方法


なんでも調べる『いろはに情報館』です。 熟年の知識と含蓄で古いものほど得意です。 ネット上にあふれる種々雑多な情報をプロのテクニックで検索して分かりやすく整理してお届けします。


関連コンテンツ


スポンサーリンク


コメント

  1. より:

    はじめまして。
    最近ここにたどり着きましたが、初心者にも解りやすく感心します。
    もうすぐWBが始まりますので、WBシード順を決める所謂芝ポイントの考え方も追記されてはいかがでしょうか?
    いろんなスレで理解されてない人が多いようなので参考になると思います。

    • いろはに太郎 より:

      飛さん、コメントありがとうございます。

      ウインブルドンのシード順では、2010年にナダルとフェデラーの当時のランキングとシード順位が逆になっていたので、話題になりましたね。

      調べてみたら、そのときにロディックのシード順位も2つほど上がっていました。
      これが、芝ポイントの不思議ですね。

      この記事に盛り込むと煩雑になりそうなので、別の記事にまとめてみましょうか。

      ご提案ありがとうございます。

  2. […] ープン はフェデラーがワウリンカをおさえて優勝しました。フェデラーが一気に順位を駆け上がっ ています。ラオニッチが順位を落としたので、錦織が自己最高位の4 …(続きを読む) […]

  3. Konami,K より:

    トーナメントの点数表の「トーナメントカテゴリー」について
     賞金総額の変更のためか、優勝ポイントが100以下の大会に一部変更があるようです。カテゴリー数も1つ増えています。
    詳細はルールブックで確認できます。または、ATPのサイトにある
    Rankings FAQ 第2項 “What is the ranking structure and formula for 2017?” にある、ルールブックからの抜粋(pp.195-204)
    http://www.atpworldtour.com/-/media/files/rulebook/2017/2017-atp-rulebook_chapter-ix.pdf
    がありますので、その中の p.200 で確認できます。

  4. ジャギ より:

    ストリート?
    4回線?

    おせっかいでスミマセン。

    気になったもので… ????????

    • いろはに太郎 より:

      ジャギさん、いつもありがとうございます。

      毎度毎度、お恥ずかしいことで。
      直ちに修正しました。m(_ _)m

  5. […] ました。錦織の年間ランキングは5位 になり、2016年が終わりました。2014年=5位、2015年=8位、2016年=5位来年は もっと上位で年を越したいですね。2016年12月12日のランキング((続きを読む) […]

  6. ジャギ より:

    度々すみません、

    ジョコビッチから2セットしか取れずに~

    ※2セット→2ゲーム

    2セットだと、勝ってしまいますから…

    • いろはに太郎 より:

      ジャギさん、おはようございます。

      こちらこそ、度々すみません。
      またやっちゃいましたね。

      ところで年間チャンピオンは、マレーになりましたね。
      とうとう、ジョコビッチが王座を明け渡してしまいました。

  7. ジャギ より:

    ※訂正

    錦織がチリッチに0-2で負けたとしても、1勝1敗で錦織・ワウリンカ・チリッチが並び~

    ※1勝1敗→1勝2敗

    • いろはに太郎 より:

      ジャギさん、ありがとうございます。

      あちゃ~、間違ってますね。
      早速訂正しました。

  8. 星 一(ほし はじめ) より:

    テニスのATP ツアーファイナルズのグループ分け(組分け)は、どのようにして決めるのですか?

    • いろはに太郎 より:

      星 一 さん、こんにちは。

      質問ありがとうございます。

      グループ分けの基準は発表されていませんが、
      2015年と2016年の分けた結果から判断すると
      ランキングの上位から順番に奇数組と偶数組に
      振り分けているようです。

      つまり、2016年は
      奇数組:1位マレー、3位ワウリンカ、5位錦織、7位チリッチ
      偶数組:2位ジョコ、4位ラオニッチ、6位モンフィス、8位ティエム
      となっています。

      錦織のグループは強豪揃いなので厳しい戦いになりそうです。
      もし錦織が4位を保っていたら、比較的相性が良いモンフィスとティエムのグループに入っていたのかもしれません。

      ぜひ、決勝トーナメントに進んでもらいたいものです。

      • ちゃらりお より:

        ATPファイナルの組分けについては毎年抽選会がありますよ。
        分けられ方としては、まず1位と2位が別の組に分けられ、3位と4位、5位と6位、7位と8位がそれぞれ抽選で別の組に分けられます。
        なので去年と今年がきれいに偶数組と奇数組に分かれたのは偶然です。

        実際、2014年のATPファイナルでは3位のナダルが欠場していましたのでナダルを除いた上位8名が
        A組:1位、3位、6位、8位
        B組:2位、4位、5位、7位
        という風に分かれていましたしね。

        今年は抽選会が11月7日に行われ、そこで組分けが決定しましたし、2015年は11月12日に、2014年は11月3日にそれぞれ組分け抽選が行われました。

        それに奇数組・偶数組なんて分け方をしてしまうと1位の方が2位よりもきつい組になってしまいますので1位からするとそれは不満があるかと(笑)
        ただ抽選の結果そうなってしまうことはありますし、私としては抽選ではなくトーナメントのシードのように
        A組:1位・4位・5位・8位
        B組:2位・3位・6位・7位
        という風に分けるのが一番公平かなという気はするんですけどねw

        • いろはに太郎 より:

          ちゃらりおさん、おはようございます。
          えー、そうだったんですか。
          抽選をするんですね。
          情報提供ありがとうございます。

          星一さん、
          知らぬこととは言え、間違った情報で失礼しました。
          2015年と2016年がきれいに奇数と偶数に別れていたので
          勘違いしてしまいました。

          • ちゃらりお より:

            いえいえw
            毎年組み合わせ抽選に関しては注目していたので知っていただけですので…

            それにしても今年はいささかバランスの悪い組み合わせになってしまいましたね。
            いずれにせよ言えるのは錦織選手のくじ運の悪さは鉄板です…
            なぜ毎年きつい相手のいる組に入ってしまうのかと…

      • ちゃらりお より:

        すいません追記です。
        調べたところ2015年のATPファイナルについても

        A組:1位・3位・6位・8位
        B組:2位・4位・5位・7位

        という分けられ方でしたので去年が奇数組・偶数組に分かれているというのも誤りだと思います。

        • いろはに太郎 より:

          ちゃらりおさん

          えっ! 間違っているって?
          調べてみました  φ(..)メモメモ 
          あ、ホントだ。
          何を勘違いしたんだろう。

          重ねがさねごめんなさい。
          お詫びして訂正いたします。

          ちゃらりおさん、何度もありがとうございます。
          お手数をおかけしました。m(_ _)m

  9. テニスもポイント計算も好き より:

    通りすがりですが、カナダマスターズ後の錦織選手のポイントについて、解釈にお困りのようでしたので出しゃばらせて頂きます。

    >ちょっと、わたしはみつけられなかったのですが、先週消滅した何かの45ポイントが
    >あったようです。

    錦織選手のような上位選手のポイントは、4(GrandSlam)-8(Masters)-6(その他大会)の合計が基本(ツアーファイナルズを除く、以下同)になりますが、今年のようにMasters大会の日程がずれた場合には、一時的に4-9-5になることがあります。
    2015カナダも2016カナダも参加義務大会ですから、ランキングに載せる必要があるためこうなります。

    つまり、マイナスされた45ポイントは失効ではなく、その他大会の6番目(ここでは2016アカプルコの45ポイント)が19番目となってしまい計算外になったのです。
    その代わりに、2015カナダが失効した後は4-8-6に戻りますので、アカプルコの45ポイントは18番目として復活しています。

    ちなみに、年によっては4-7-7になることもありますので注意が必要ですね。

    以上、長文失礼しました。

    • いろはに太郎 より:

      テニスもポイント計算も好きさん、おはようございます。

      コメントありがとうございます。
      なるほど、そういう仕組みだったのですか。
      細かいところになると、いろいろと例外措置のようなことがあるのですね。

      ありがとうございました。
      今後もよろしくお願いします。

  10. ちゃらりお より:

    質問なのですが

    >前年の最終成績が上位30位以内の選手をトップ30と言います。
    どの大会でも予選なしでダイレクトに出場する権利があります。

    とありますが、例えばジャパンオープンの場合、本戦ドローは32枠
    そのうちランキングでの出場枠は24枠で残りは予選勝者4枠、ワイルドカード3枠、SE(前週の世界ツアー大会で勝ち上がり、予選に出場できなかった人に与えられる)が1枠となっていますが、もし前年度トップ30人全員が出場を希望した場合どうなるのでしょうか?
    勿論ATP500クラスの大会にランキング上位の人間が集中するということはないでしょうし、あまり考慮する必要はないのかもしれませんが、もし集中してしまいランキングでの出場枠以上の人数が出場を希望した場合、決まりとしてはどうなっているのかが気になります。
    その場合、トップ30の特権が優先で予選枠やワイルドカードでの出場枠が減らされるという形になるのでしょうか?

    • いろはに太郎 より:

      ちゃらりおさん、ご質問ありがとうございます。

      トップ30位の選手がどの大会でも「出場できる」権利がある。
      この「出場できる」が誤解を招いているようです。m(_ _)m

      正確には「エントリーする」権利があると訂正しておきます。

      楽天ジャパンオープンの出場枠のルールは
      世界ランキング枠=24名で、
      エントリー選手のランキング上位から順に24名までに限定されます。

      仮にトップ30選手が全員エントリーすれば、24位までで足切りされます。
      SE該当者がいない場合は、25人に増枠されます。

      • ちゃらりお より:

        再度質問させてください

        >トップ30位の選手がどの大会でも「出場できる」権利がある。
        この「出場できる」が誤解を招いているようです。m(_ _)m
        正確には「エントリーする」権利があると訂正しておきます。

        とありますが、オープン大会である以上エントリーするだけであるならば誰にでも、それこそアマチュアにも権利はあると思うのですが…

        あと前年度トップ30人は翌年のどの大会でも予選免除で出場出来るというのは私もどこかで見たような記憶があったのですが、探してみたところそれが書かれているのは個人サイトで公式サイト等にそのような記述があるのは見つけられませんでしたし、wikiにも出場義務のことは書かれていますが、翌年の予選免除などのような記述は見当たりませんので、もしかすると「前年度トップ30人は翌年のどの大会でも予選免除で出場出来る」というのは誤りなのでは…?

        • いろはに太郎 より:

          ちゃらりおさん、コメントありがとうございます。

          ツアー500の大会にtop30全員がエントリーした場合の参加決定ルールは、わたしもみつけられませんでした。

          かなり丹念に探しても見つからないので、ちゃらりおさんがおっしゃるように
          >「前年度トップ30人は翌年のどの大会でも予選免除で出場出来る」は誤り
          なのかもしれませんね。

          ワイルドカードの3枠は大会主催者に選定権利があるので、話題性が大きければtop30のdirect acceptanceを優先する可能性はあります。
          そうすると27位までは参加可能。

          でも、予選勝ち上がりの4枠は潰せないような気がしますが、ルール上どうなっているのか分かりませんでした。

          現実的には、一つのツアー500大会にトップ30全員エントリーする事態は発生していないので、予選免除で本戦に出場できています。

          2016年の楽天ジャパンオープンでは、SEがないので25人がdirect acceptanceにななります。
          ワウリンカ、デル・ポトロ、チョリッチが欠場になったので3人繰り上がり、ランキング54位のテーラー・フリッツが25人目の出場枠になりました。

          ランキング40~50位くらいが、direct acceptanceの下限になっている例が多いようです。

          はっきりと断言できなくて申し訳ありません。
          本文内容も訂正しておきます。

          • ちゃらりお より:

            そうですよね…
            昨年度の年末最終ランキングがトップ30になった場合の予選免除の規定についてはATPのサイトなども見たのですが書かれていなかったので実際どういう風になっているのか気になります…

            ただ今年のチャイナ・オープンの場合だとエントリー時のランキング40位台の選手がAlt(補欠待機)になっているのに対し、昨年度の最終ランキング29位だったセッピがエントリー時のランキング80位で本戦ストレートインになっているようなので、それを見ると昨年度のTOP30位以内の選手に何らかの権利が与えられているというのは確かなのかもしれませんね。

  11. ポンちゃん より:

    いつも楽しく読ませていただいております。
    最近女子で大坂なおみや土居美咲に興味があり、特に大坂はトップ10に入る逸材であり今後を期待しております。そこでWTAも掲載していただけますとありがたいと思つております。
    お忙しいとは思いますがご検討をお願い致します。

    • いろはに太郎 より:

      ポンちゃん、おはようございます。

      いつも、ご声援ありがとうございます。
      WTAですね、分かりました。
      少し時間を頂きますが、理解しやすい画面で作ってみましょう。
      そうですね、1ヶ月以内には完成させたいと思いますので、また、ご覧になってください。

  12. ポンちゃん より:

    質問です・・・デビスカップの加点はどうなっているのでしょうか?。

    • いろはに太郎 より:

      ポンちゃん、こんばんは。

      デビスカップのATPポイントはとても複雑で、比較的点数が低いので無視してしまいました。
      でも、気になりますよね。

      本文に追記しておきますので、後ほどご参照ください。

  13. 通りすがりのおじさん より:

    早速の訂正有難うございます。
    ご存知かとは思いますが、「トップ30の選手の特別なルール」にて補足が2点あります。
    ●Masters1000のスキップ
    トップ30の選手は過密な日程を消化する以上、故障が付きまとうのが現状です。しかしながら、病気や怪我でMasters1000を欠場してもMonte Carlo以外は0ポイントになります。その減免措置として以下の項目をクリアしていればスキップ(免除)出来ます。
    ①ツアー600試合達成 (2009年以前のChallengersとFuturesの試合数は加算対象)
    ②キャリア12年以上 (ATPポイント獲得した大会が年に12大会以上ある年が12年以上)
    ③31歳以上
    3つの条件を1つクリアする度に、翌年からスキップ出来る回数が増える(最大3スキップ)

    Ivo Karlovic(2015年度23位)の例を出すと、彼は既に3つの条件をクリアしており、今年のIndian WellsとMiamiはスキップしていますので、ランキングポイントからは除外される代わりに250シリーズの2試合が加算されています。つまりGS 4大会、Masters1000 6大会、500シリーズ 4大会、250シリーズ 4大会がランキングポイント対象となります。

    ●Masters1000 Series Bonus
    年度末のWorld Champion(Barclay ATP World Tour Final)終了時のランキングに応じて12位までの選手にボーナスが付与されます。
    Masters1000 8試合Plusを満たした場合
    1位 3,000 2位 1,500 3位 930 4位 750 5位 600 6位 485 7位 415 8位 340 9位 295 10位 265 11位 230 12位 190 (単位:$1,000)
    Masters1000 7試合Plusを満たした場合
    1位 2,400 2位 1,200 3位 744 4位 600 5位 480 6位 388 7位 332 8位 272 9位 236 10位 212 11位 184 12位 152 (単位:$1,000)
    出典先:The 2016 ATP Official Rulebook
    *上記の金額は年度ごとに変更されます。因みに2015年度は、1位 2825 or 2260
    12位 180 or 144 ($1,000)でした。

    長文失礼致しました。これからも頑張ってください。ではでは

    • いろはに太郎 より:

      通りすがりのおじさん。

      とても丁寧な解説をいただきましてありがとうございます。
      こんなに細かい救済ルールがあるとは知りませんでした。

      本文に組み入れさせていただきます。

      ありがとうございます。

  14. 通りすがりのおじさん より:

    はじめまして
    Futures の獲得ポイントを知りたくて訪れたものです。非常に分かりやすくまとめてあると思います。誤字と獲得ポイントの一部で間違いを見つけたのでご報告申し上げます。

    ●過去1年間の成績を競うランキングの図表の下
    具体的な例でいえば、2014年にUSオープンで優勝したチリッチは2000pointを獲得しましたが、2015年のUAオープンでは、準決勝でジョコビッチに敗れました。➡USオープン

    ●トーナメントの点数表
    マスターズ1000の予選からの参加点  25(12)➡25(16)
    Indian Wells と Miami が16ポイントです。
    250シリーズの R32 (5)➡(10)
    Aegon Open Nottingham と Winston-Salem Open が該当します。
    ポイントに関しては ATP Announces 2016 が出典先なので確認してみてください。

    余計なお世話かとも思いましたが、他の方のコメントを見ると修正されていた様なので、指摘させて頂きました。US Openで錦織圭選手と綿貫陽介選手がSFで敗退、非常に残念でしたね。

    • いろはに太郎 より:

      通りすがりのおじさん、こんばんは。

      ご指摘ありがとうございます。
      こんな細かいところまで見てくださる方がいらっしゃると知って、とても嬉しいです。
      チェックしているつもりなのですが、どうしてもミスがあります。
      このように指摘していただけると完成度が上がり、後から見てくださる方に大いに役立つはずです。
      早速訂正いたしました。
      ありがとうございました。
      他のページでも、お気づきの点がございましたら、よろしくお願いいたします。

  15. マサ より:

    まだ、今日の時点で4位決定ではないですよ。

    ナダル選手は現在4,850pt(差は685pt)で、昨年R32で90ptを失いますが、今年のR16で180pt追加されますので、次の週は4,940ptになります。

    一方、錦織選手は現在4,165ptで、昨年1回戦敗退で10pt失い、今年(今日現在)で720pt追加されますので、次の週は4,875ptです。

    準決勝はデルポトロ選手か、ワウリンカ選手かまだ分かりませんが、良い試合でGS初優勝を見たいですね。

    • いろはに太郎 より:

      マサさん、おはようございます。

      ご指摘ありがとうございます。
      きちんと計算しないでいい加減なことを書いてしまいました。
      申し訳ありません。

      一気に、準決勝、決勝と勝ち上がって、優勝2000ポイントゲットして欲しいです。

      • マサ より:

        いえいえ。注意なんて、そんな大それたことをしたつもりではなかったので、むしろなんかスミマセンでした。

        これからも、錦織選手を応援していきましょう。

  16. 鵜沼 崇郎 より:

    「錦織の18大会のポイント構成は次の通り。」のところで示されている成績は、2016年~2017年になっており、錦織の大会ごとの成績を予言しているように見えます。2017年とあるのは、2015年と表示するのが正しいのではありませんか?

    • いろはに太郎 より:

      鵜沼さん、おはようございます。

      コメントありがとうございます。

      獲得ポイントの有効期限は1年間なので、1年後にはそのポイントを失い『ゼロ』になります。

      その日を『期限』と表記したのですが、表をコンパクトにしようとの思いから、文字数を制限したために、誤解を生む結果になってしまったようです。
      ごめんなさい。

      表記を『ポイント失効日』と改めましたので、誤解は減るものと思います。

      お気づきの点がありましたら、今後もよろしくお願い致します。
      ありがとうございました。

  17. 熊谷 悌二郎 より:

    ポイント計算表の中に、参加点の項目がありますが、参加点はポイント計算に影響があるのでしょうか?

    • いろはに太郎 より:

      熊谷さん、こんにちは。

      ごめんなさい「参加点」とは紛らわしい表現でした。
      予選を勝ち上がって参加した場合にのみ加点されます。

      錦織選手の場合は、予選免除なので関係ありません。
      紛らわしい表現なので「予選からの参加点」に修正します。

      今後もよろしくお願いします。

  18. k.kazu より:

    いろはに太郎 さん 初めまして
    ATPランキングポイントの計算方法を調べていたら、このページにたどり着きました。
    ちょっと分からないところがあったので教えてください。
    「トップ30の選手の特別なルール」の「ワールドツアー500 4回(10月以降の4大会のどれかには必ず参加する)」についてです。
    例えば2016/8/8付けランキング10位のDominic ThiemのRankings Breakdownを見るとTOUR 500では2016.02.22Acapulcoの優勝500点と2016.06.13HalleのSF180点の2大会しか算入されておりません。何か理由があるのでしょうか?

    • いろはに太郎 より:

      k.kazuさん、コメントありがとうございます。

      質問にお答えします。

      グランドスラム4回とマスターズ1000の8回については、
      ゼロポイントでも算入されます。

      ツアー500については、そのような決まりはありませんので
      参加しても早々に負けてポイントが低い場合は、算入されないのです。

      Dominic Thiemnのポイント構成を調べてみました。
      10月以降のツアー500には2回参加していますから、参加義務は果たしています。
      2015年10/19Viennaと10/5北京ですが、どちらも初戦敗退なので0ポイントです。
      これよりも、ツアー250で優勝ポイントが高いので、Viennaと北京のポイントは算入されなかったのです。

      グランドスラム[4回](720+90+90+45)=945ポイント
      マスターズ1000[9回](180+90*2+45*2+10*4)=490ポイント
      ツアー500[2回](500+180)=680ポイント
      その他[3回](250*3)=750ポイント
      合計[18回]2865ポイント

      • k.kazu より:

        いろはに太郎さん

        ご回答ありがとうございます。
        トップ30の選手は「ワールドツアー500」への出場義務はあるが、獲得ポイントが低い時は18大会にカウントしないということですね。

        大変ありがとうございました。

  19. 凌駕 より:

    「ATPランキング」について質問です。
    先日行われたロジャースカップでは残念ながら錦織選手は準優勝でした。
    2016/8/1のATPランキングで前週のポイント4290に555ポイント加算され4845
    となっておりますが、昨年2015年のロジャースカップは準決勝で360ポイント獲得し、
    今年2016年では準優勝で600ポイント獲得になり、計算方式によると・・・
    600-360=240となり今回獲得ポイントは240ではないでしょうか?
    なぜ555ポイント加算されているのでしょうか?教えてください。
    よろしくお願いします。

    • いろはに太郎 より:

      凌駕さん、コメントありがとうございます。

      実は、同じ大会でも、毎年日付が同じとは限らないので、ポイント獲得日と失効日がずれていると、ダブルでカウントされることがあります。

      2016年のマスターズカナダ大会では、決勝進出で600ポイント獲得しました。
      このポイントは、2016年7月31日から有効なので、8月1日のランキングには加算されています。

      一方、2015年のマスターズカナダ大会で、準決勝で獲得した360ポイントは2016年の8月15日に失効します。
      この分は、まだ差し引かれていないのです。

      そうすると+600ポイントになるはずですが、実際に加算されたのは+555ポイントなので、45ポイント差し引かれています。
      ちょっと、わたしはみつけられなかったのですが、先週消滅した何かの45ポイントがあったようです。

      そんなわけで、昨年分の360ポイント失効は、8月15日発表のランキングに反映されます。
      また、下がっちゃいますね。

      すみません、-45ポイントが探せませんでした。

      • 凌駕 より:

        いろはに太郎さん
        質問に対し丁寧で、分かり易い説明をありがとうございます。
        ポイント獲得日とポイント執行時が必ず一致しない場合があり、
        各週毎にポイントが相殺されるとは限らないわけですね。
        よく解りました。

  20. Konami,K より:

    以下、一点だけで恐縮ですが、気になった点についてお知らせします。

    ATPランキングの正式名称について:
     2013年から5年契約でエミレーツ航空がワールドツアー等のスポンサーとなっており、2016年の時点での名称は the Emirates ATP Rankings となっています。スポンサーにより変化する可能性のある時限的な名称を記す場合は、注意書き等が必要と思われます。

    参考情報1:ATP / Rankings FAQ (最上段 “What is the Emirates ATP Rankings?” )
    http://www.atpworldtour.com/en/rankings/rankings-faq
    参考情報2:エミレーツ航空 ATPワールド・ツアー
    http://www.emirates.com/jp/japanese/about/emirates-sponsorships/tennis/atp-world-tour.aspx

    – – –

    • いろはに太郎 より:

      Konami,Kさん

      情報提供及び誤りの指摘をいただきありがとうございました。
      直ちに内容を訂正いたしました。
      マメに見ているつもりでしが、気が付かず、ご覧のみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

      いろはに太郎より

      • Konami,K より:

        早速対応していただき有難うございます。今後も楽しく閲覧させて頂きます。

        • いろはに太郎 より:

          Konami,Kさん、こんばんは。

          ご丁寧に返信ありがとうございます。
          今後も、お気づきの点がありましたら
          よろしくお願いします。