住民票の取り方をまとめてみました。

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住民票が必要になったときに具体的にどうやったら良いか分からないですよね。

手順を確認しておきましょう。

申請者は役所またはそれに準ずる公共施設に行って申請します。

身分証明書類

その際、身分証明書、印鑑(不要なところもあります)を持っていきます。

個人情報保護法により身分を証明する書類がないと交付を受けることができません。

⇒ 身分証明書類の詳しい説明

委任状の必要性

またほかの人に代わりに申請してもらう場合は規定の委任状が必要になります。

必ず委任状を託しておきましょう。

⇒ 委任状が必要・不必要

住民票に記載のある家族が申請する場合には、身分証明書をもっていけば大丈夫です。

学生でも記載があれば取得できます。

まずは窓口に行きます。

役所に行くと申請書類があります。

申請者(窓口に行った人)の名前・住所を書きます。

誰の住民票

住民票が必要だと言われたときにまずは「家族全員」なのか「個人の分」なのか確認します。

個人の分でしたら、その必要とする人の名前を書きます。

家族の場合ならば家族全員のところに印をつければ他に記入は要りません。
それぞれの役所の指定用紙によって、様式は変わりますが、よく見れば分かります。

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表示項目の選択

次に、幾つかの項目について、表示するか省略するかを選びます。

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項目の選びかたの詳細は

⇒ 特に記載項目をどのように選ぶのか

そして窓口に出せば取得できます。

受け取る際に身分証明書が必要になります。

自動交付機やコンビニ交付サービス

私の住んでいる自治体では自動交付機が設置されているところが何か所かあります。

印鑑証明書のカードに暗証番号が設定されていて、住民票、印鑑証明書が受け取れます。

自動交付機は祝休日、または夜9時ころまで使うことができ便利です。

自治体によっては、コンビニで住民票を交付するサービスを実施しているところもありますので、調べてみると良いでしょう。

⇒ 住民票をコンビニで受け取れるための5つの条件とは

私の住んでいる自治体ではまだマイナンバーからコンビニなどで住民票を取得することはできませんが、早くできるようになるととても便利になるのにと思います。

住民票などは何かと必要になりますが、取得の際には時間を割いていくことになり、結構面倒なことになります。

役所は時間も早く終わってしまうので、取得することが大変になります。

学生でも自分が必要ならば取得できるので覚えておいた方がよいでしょう。

学生ならば保険証・学生証などで身分証明できます。

これから受験、免許など必要なことが増えると思います。

簡単なので覚えて自分で取得しましょう。


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