切ったさつまいもの保存方法は?どうしましょう。

さつまいもを半分に切って取っておくと色が変わってしまいますよね。

切り口が黒くなってしまいます。

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中途半端に残ってしまったさつまいもどうしますか?

さつまいもは使い切れない

さつまいもは大きいものですと500g超えてしまいますから、すべて使い切るのは大変かもしれません。

半分だけ残ったさつまいもには切り口があり、黒くなると食べれないかな? とも思ってしまいます。

でも大丈夫ですよ。
食べられますが、さつまいもが黒くなると味も落ちてきますので、黒いところを切り落として使ったほうが良いですね。

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ちょっと保存するなら

少し使ったさつまいもを保存するにはどうしたらよいでしょう。

まずは切り口をしっかりラップで包むことです。

空気に触れないようにすれば黒くなることはありません。

ラップで包むことで、乾燥も防ぐことが出来ます。

できるだけ皮を残して切り口はラップで包みます。

そして全体を新聞紙で包んで冷暗所に保存しますが、2-3日で使いきりましょう。

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長期保存なら加熱して冷凍

もっと長く保存したいならば、茹でてもレンジでも結構ですが、加熱してから冷凍することをお勧めします。

料理法により切り方などを変えておけば保存に大変便利になるはずです。

大きいままの保存では次の料理に使いにくくなりますし、冷凍するまでに時間がかかると味も落ちます。

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輪切り

輪切りで保存するときは皮をつけたまま加熱しましょう。

皮のついているところは色が変わることはありません。

また皮付きで加熱すると味もよくなります。

次に天ぷらなどに使いやすくなります。

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賽の目

賽の目に切って保存するとさつまいもご飯やサラダに使えます。

賽の目のときにはアルミ箔の上で賽の目のさつまいもを、碁盤の目のように並べて凍らせてから保存袋に保存しましょう。

使うときに一コマずつ折り分けられるので便利です。

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アルミ箔を使わず袋に入れてしまうと塊になって使いにくくなります。

その一手間で使い勝手が変わります。

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食品は大切に使いきりましょう

中途半端に残ったときは冷凍さえすれば次回使うことができます。

野菜もすべて使いきるようにうまく保存して残さず食べれるようにしていきたいです。

それが食育につながることになるはすですし、家計にもやさしくなるはずです。


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